リアルな友人がどんどん離れていくオフ会詳細 ~プロローグ「ゲイと僕」~ By Y平

ここは名古屋の公衆トイレ……だったと思う。壁がベージュ色の明るいトイレだったと思う。
そこで僕とたいしは二人で尿をしていたんだ。
「おい、Y平くん。ちんこ見せんなよ!」
たいしがニヤケ顔を浮かべながら叫ぶ。ああ、すまない。
俺、あんま便器に近づいてするの好きじゃないんだ。なんつーか尿のしぶきがさ、
目に見えないような小さな尿がズボンにプツプツってつくのがたまらなくイヤなんだ。
だから俺、こんな風に少し便器から離れてしなきゃ気がすまないってわけ。
だから多少ちんちんが見えても、まあ許してくれよ……って、たいしの太っ!
そんな会話をしていたような記憶がある。そこで二人のもとに急に現れたのがゲイだった。
そのゲイは、髪がセミロング、大きくでこを見せ、後ろで髪を一つにしばっている。
服装は灰色のポロに黒いズボン。一見、現場で働いてそうな肉体派の女性のように見えるが、
肌のきめ細かさは女性のそれではなく、少し脂ぎり、
スキンケアとは縁のなさそうな野生的な肌をしている。
そのゲイが、いきなり尿をしている俺の臀部に股間をすりつけてくるのだった。
俺はMだ。ゲイとは分かっているのだけれど、
その強引さと、一見女性っぽいそのゲイに少しだけチンコがおっきしたのにはさすがに驚いた。
しかし基本的な感情としては恐怖が大多数を支配していたので、
僕は生娘のように
「ひっ!}
と体をびくつかせると、トイレの壁を背にしてそのゲイに身構えた。
するとゲイは、その少しだけ女性を思わせる顔立ちに、
僕に対する謝罪の意、抑えきれない欲望、子供を愛でるような愛情の意を介在させた
微妙な表情を浮かべると、
「すぐ終わるから……すぐ……すぐ。」
と僕の両手をつかみながら搾り出すようにして囁いた。
圧倒的な身長差と体格、なにより気持ちの面で僕は既に負けている。
これが犯されるときの感覚、これが陵辱される前の気持ち、か。
そう考える時点で、僕はこの事実を受け入れてしまっているきらいがあった。
危険すぎる心の持ち方である。
しかし、しかしまだ、心は折れていない。まだ余裕があると思えていたのは、
たいしが一緒にいるという安心感が故である。
二人なら勝てる。
そう思い、ゲイの脇からたいしのほうを見た。
たいしは入り口でドアを半開きにしてこちらを見ている。
しかし僕の意に反して、その表情は、哀惜の色で満ちているのである。
その表情は妙だ。あいつならむしろ嬉々とした目をするはずなのだ。
正当防衛という名の下、人を公的に殴れる滅多にない機会。あいつの、
いや、人間が本来持ち得る暴力的な醜い衝動が正義として讃えられる稀少な機会。
戦争然り、正当防衛然り。
だが、たいしは顔で語っていた。
「ごめん。」
と。彼は顔で僕に意思を伝えると颯爽とドアから逃げていく。マジか。
ゲイとY平@男子トイレ。最悪なケースである。
しかしそれでも、僕のチンコはおっきしていたと言った。
確かに勃起していたと言った。それは俺のMっ気な性質もあり、
そしてゲイが微妙に美しかったせいもあろう。
そしてなおかつ、肌の微妙な荒れ様が、そのゲイの女性的年齢を上げていた。
言ってみれば変態熟女である。バットとボールさえなければの話だが。
恐怖と性感が入り混じった、ドロドロしたその危ない香りが、逆に僕の性感を高める。
圧倒的な性的悪意が僕に近づいている、それを信じられない自分がいる。これは夢だと。
事実を受け入れられないうちは、所詮目の前で起こっていることも絵空事でしかない。
僕はある種、そのレイパーを前に恐怖とともにワクワクする気持ちを抱くのだ。
しかしやはり僕は正常だった。
ゲイがすばやく服を脱いだときだ。
そこに自分の存在をなんとかして伝えようとそそり立つ、矮小なイチモツを見る。
僕は気づいた。なんて汚いモノなんだろう。男はなんて汚いんだろう。と。
夢だと思っていたことがさっと現実という熱を帯びて僕の眼前に広がる。
僕は何を考えていたのだ? どこまで変態なんだ僕は。
逃げねば。
ようやく正常な思考を取り戻し、ただただ僕はそう思った。
ゲイに両腕を掴まれながら、冷淡な表情でマシーンのように叫ぶ。
「助けて。助けてください。誰か。」
ゲイには、「嫌がる男の子を無理やり」というシチュエーションを
好むものもいると聞いたことがある。
ここで必死に抵抗しながら叫ぶという行為は、ゲイ心に火をつける可能性がある。
とっさにそう判断した僕は、無抵抗にただ叫ぶという行為に出たのだ。
冷たい表情を浮かべながら、わずかに残っているであろう、ゲイの背徳感に訴えるようにして叫んだ。
もっとも、僕の足は恐怖でガタガタ震えていたのだが。
ゲイの手が一瞬緩む。その隙を見計らって、僕は手を振りほどきトイレの外に駆け出した。
自分でも驚くほどの鈍足であったが。ゲイは追いかけてこなかった。助かったのか。
朝起きると泣いていた。
そう、全ては夢であったのだ。
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リアルにこんな夢を見ちゃいまして、すごいイヤだった。
レイプされる前のあの恐怖は、夢か現実かは別として大層なトラウマになる。
これは確実だなと思いまして、
それこそレイプ願望のある男性全てをぶち殺したくなりました。
マジ、レイプよくない。
さあ、いったい僕は何キャラなんだろうという、大方の読者の思考はおいといて、
こんな夢を見た経緯について考えることにしますか。
まずこの夢に出てきた事象をあげてみることにしましょう。
Y平
たいし
ちんこ
ポロシャツ
マシーン
嫌がる男の子
セミロング
圧倒的な身長差と体格
野生的な肌
一緒にいる安心感

さて、これらのワードをもとに僕が挙げられる連想をいたしてみましょうかね。
何か分かるかもしれません。
Y平 → めがね → RYOさん
たいし → たいし
ちんこ → 下ネタ → 最近下ネタばっか書くブログ → taks君
ポロシャツ → おしゃれ → ムトウ君
マシーン → 車 → 車好き → ぐ~もる君
一緒にいる安心感 → 同じ大学 → ハヤトさん
嫌がる男の子 → かわいい → 高校生 → Ucla99君
セミロング? → ゆぅなさん
圧倒的な身長差と体格 → バル君 たーじん君
さて、分かりましたね。
この人たちのせいで自分が陵辱されかけるというデンジャラスドリームを見てしまいました。
まったく迷惑な話です。プンプン。
そんなわけで、この総勢11人で東海オフが開催されました。
今からコンビニバイトですので、深夜にまた詳細を一話か二話ぐらいアップしてこうと思います。それでは。
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6 Replies to “リアルな友人がどんどん離れていくオフ会詳細 ~プロローグ「ゲイと僕」~ By Y平”

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    あなた彼女に見つかった次の記事で
    何書いてんすかwwwwwwww
    マジすごいっすわwwwwwwwwww
    楽しみにしております(^_^;)

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    夢診断からプロローグとは・・・さすがですっ!!笑
    私も結構現実が夢に反映されるから結構分析すると面白いです☆
    てか「野生的な肌」スルーされてる・・・笑
    続き楽しみにしておりますっ♪♪

  3. SECRET: 0
    PASS: 374fff6f35a11b69b57e947e7765fbca
    さすが、神!w
    期待していた通りの日記。
    もう俺は、テキトーに全部書いたよ。w
    あれ、ダメ。まじ俺文才ない。
    Y平=メガネ=俺
    ・・・俺も変態か。

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ちょwwww
    オイラも名古屋駅のトイレで強姦未遂にあったよ。
    名古屋チョ→怖い><。
    あ、Y平君に教わったサイト見たけど面白いねww
    ありゃあ相当ぶっ飛んでるわー。
    でも文章がうまい。やはり上には上がいますばい。

  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    なんか、あの集団がそういう強い何らかの印象を与える集団だったんだなぁといまさらながら思います。
    恐えwwwww

  6. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ムトウくん>
    だって夢見たんだもん!
    ゆぅなさん>
    さすがでもなんでもないっす! ただの変態です!
    RYO君>
    RYO君は紳士であって、変態ではないよう! つーかオフレポ一番端的にかけてたのはRYO君だったよ!
    バル君>
    肉さんは化け物なんです。僕は自分の無力さに腹たってるんだ。あんぐらい素敵になりたい!!
    GUMOL君>
    まああの集団はギリギリネットっぽくなかったかもよ? イケメンがちょろちょろおったしね。たぶんだいじょぶだら???

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