ヒザの故障

8月26日 晴れ
 先週、数日間に渡って一日60キロ以上走るという奇行をやったおかげで膝がぶち壊れてる。筋肉じゃない。何か、骨の部分が悲鳴をあげている。軟骨とかそういうのが磨り減ってる感じする。膝の部分だけ重々しくて、歩くたびに、ズヌーンという鈍い痛みが走る。深刻な痛み。一生つきまといそうな痛みだ。ノリ的には清原の左ひざみたいな痛みだと思う。なので歩きたくもないし、できれば立ちたくもない。
 が、そんなでも学校に行かねばならないってあんた鬼か。きつい。立ちたくもないっつってるやつが、学校に行くなんて難易度が高すぎる。とりあえず根性で自転車こぎーの駅に。いや、駅に着いて思ったけどやっぱ無理。駅のちょっとした階段がきつい。階段と言うより2段くらいの段差。これを超えるのでさえキツイ。朝からなんつーかバーベルでも上げてるんじゃないかっつーぐらい悲痛な顔をして、必死に二段の段差を超える僕。やっとのことで段差を超えると、改札を通り、右足をヒョコヒョコ、プラットホームを歩く。
 で、大学着いたんだけどこっからがまたキツイ。2階に上がりたいのだけど、階段を上がる気にならない。なんとかトライしようとしたんだけど、3段以上上がれない。膝から重くて鈍い痛みがどんどんわいてくる。なんとか頑張って4段目に足を上げる。ふん。ぎゃはあ痛い。流れ出る汗。酷くなる息切れ。なんだこれ。清原? いいえ、足の悪いおじいちゃんって感じだ。
 ということで苦肉の策として、エレベーター使った。2階に行くのにエレベーターって(笑)と人は笑うかも知れないけど、これは仕方のないことだった。しかしまあ、さらに酷いことに、昇るだけでなく、降りるときにも膝が悲鳴をあげだしたので、下りもエレベーター使った。2階から下りのエレベーターを使う俺。先にエレベーターに入ってた人が、(2階からエレベーターって)などと心の中で笑うのが分かる。あるいは、ちょっと物知り顔の教授クラスの人間などは、50キロ強の人間を2階から1階に下ろすためのわずかのエネルギーを惜しみ、僕を環境破壊の温床などといった目で見やがる。うぜー。
 そういえば先日。ちょっと太った先輩が3階に行くのにエレベータを使ってるのを見て、他の先輩とともに「ちょwww 階段使いましょうよwww」とか何とか笑ってた僕だけど、もう二度と笑うまいと決意した。みんな色々理由があんだよ。清原も先輩も僕も。
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