100105

 昨日の夜、O君ちでずっとFF13やりながらだべっていたので若干寝不足。朝7時に起きるが既に死にそう。死にそうだけど悪い気はしない。だってFF13やばい。面白い。いや、面白いっつーかヴァニラが可愛い。ヴァニラが動く。ただそれだけで僕的にはファイナルなファンタジーって感じなので、ストーリーがウザかろうが、戦闘が長かろうが別段気にならない。ドラマ仕立てのAVで、ドラマ部分に重きを置く男子がいないのと同様に、FF13だってヴァニラ以外の要素などAVで言えば絡み前のぐだった素人学芸会みたいなもんで、そこを重要視する奴なんかいたら変態でしょ。
 しかしヴァニラチャソがいくら可愛くても、実生活で言えばどうでもいいことこの上なくて、そんなどうでもいいことに想いを馳せながら朝ズバ!見てたら、もはや8時20分。遅刻するってんで急いでスーツ着て外へダッシュ。雪の上を走る走る。根雪がツルツルすべって2、3度すっころびそうになったけれども、なんとか持ち直す。セーフ。……いや、僕の中じゃアウト。なんで転ばなかった。転んで腰の骨の1本や2本折っとけば、合法的に会社休めるっつーのに。
 会社着く。キンコンキンコンチャイムが鳴ってはる。タイムカード見たら8時40分の表示。ジャスト。あと1分遅れたら遅刻になるところだった。ハアハアしてる僕を遠目で見る同僚たち。これは気不味い。若いくせになんてゴミな社会人。
 仕事は辛かった。やってもやっても次々と舞いこんでくる仕事の山。残業時間に突入しても新たに仕事が飛び込んでくる。平気で夜の9時とかに新しい仕事がやってくる。
「帰ったもん勝ち」
うちのグループでよく飛び交う言葉だけれども、本当にそう思う。仕事がこないうちに帰る。これ、うつ病にならないための7つの習慣。
 夜10時半、なんか新たに仕事ちゃんにエンカウントしそうな気がした。乱数から言えばそろそろ仕事ちゃんに出会っちゃいそうな気がしたので、半ば逃げるようにして帰った。先輩とかに、「あれ、やっときました」「この仕事、ここまで進みました」みたいなことを言って席を立つ。逃げるときは、こうしてやってますアピールをしながら帰るとよい。FFでも煙玉使って逃げるじゃん? あれよ。仕事では「進捗報告」という名の煙玉をもっぱら使う僕。いや、逃げてばっかだとレベルあがんねーんだけどさ。低レベルクリアも面白いと思うんだよね。僕、レベル7で魔大陸とかいっちゃったりしてるしさ。そういうマゾプレイみたいなの好きなんだよね。目指せ人生低レベルクリアなんつってね。
 会社から出ると、同期(♀)からの着信メール。同じ鬼畜グループに在籍する同期。彼女も5分前ぐらいに会社を出たらしく、近くにいるとのこと。メシ食いますか。近くのローソンで合流。途中、根雪ですっ転びそうになったけど、なんとかふんばった。セーフ。これはマジセーフ。退勤後に腰の骨を折ると損した気分になる。どうせなら通勤中に腰の骨を折りたい。この辺の微妙なニュアンス。分かるだろうか? 僕は分からない。仕事終わりの僕はたいてい思考がぶっとんでいる。
 カニ雑炊がまじうまかった。ビール2杯飲んで帰宅。リア充ですか? こいつぁいいリア充ですか? 違うね。だって僕が主に住んでいるところってリアルじゃなくて会社だもん。何? 会社もリアルだって? あれをリアルって呼ぶの? とんでもねえ。クソゲーと思ってなきゃやってられるか。
 それじゃあ今からO君ちにFF13やりに行くかな。いいよね、社会人というクソゲーの中でFF13というクソゲーをやる感覚。ほんと、良質のクソゲーに囲まれて最近幸せです。
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