100106

 最近会社行くのにたばことライターをよく忘れてしまうので会社に置きたばこをすることにした。いい加減マジで毎日毎日家にたばこはあんのに会社近くのコンビニで煙草とライターを買うのに嫌気が差した形。これはいい。皆も傘よりたばこを置くべき。
 しかしこれにも弊害がある。一日に何本吸ったか分からなくなる。家に帰ると、会社の置きたばこを何本吸ったか分からなくなるし、帰ったら帰ったで吸いかけの煙草の箱が何個も転がっているので最早節煙どころじゃない。
 大学時代は一日に何本って決めていた。きちんと自分が何本吸ってるかとかカウントしていた。最近は5本目くらいまではカウントしている。それ以上は忘れる。なんかこう、猟奇殺人犯とかが「10人目までは覚えていた。それ以降は数えるのをやめた」みたいにかっこつける的な感じになってきた。猟奇的喫煙者。そういえば、ああいう途中から数えるのをやめた的セリフとかって個性的なキャラの演出としてよく使われるけど、もはや使い古されたセリフだよな。ぶってるけどさあお前……みたいに萎えるよね。
 どうでもいい。そんなこんなで札幌が寒すぎるので部屋の中で煙草吸っていたら部屋が煙くさくなったのでアロマデフューザー起動。今日はベイビードールの香り。すごくいい匂いがする。キャバ嬢の匂いがする。これを嗅ぎながら寝ると、非常にピンクな夢が見れて幸せになる。
 と思いきや、興奮して眠れなくなるので割と得しない。寝たら寝たで先日は40ぐらいのおばさんとエロいことをする夢を見た。夢の中の僕、妙にのりのりなのな。下手に可愛くないだけリアルっちゃリアル。すすきの行っても「うぎゃー、こいつは可愛い!」なんて人に出会うのは稀だものね。ある意味この夢はすすきののリアルを表現していると言っても過言ではない。
 ああいい匂いだわマジで。ベイビードールはすすきのの香り。たぶん僕は、オシャレな女子っこの家に行って、「ねえ、アロマたこっか」っつって雰囲気作りにアロマ焚きだしたとしても、それがベイビードールだったりしたら、速攻で帰ってすすきの行く気がする。なんかこうパブロフの犬的な。嗅げばすすきのみたいな。条件反射ですすきのみたいな。わーいクズ。
↓ クリックで投票されるけど僕はもう媚びない

4 Replies to “100106”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。