7月17日 晴れときどき雨
 僕ってば恐ろしくダンドリの悪い人なんすけど、今日はそのせいで研究室の先生を呆れさせた。故障した装置の部品交換とかを先生と一緒にやってたんすけど、はまっていた部品がはまらない、ゴミを落としちゃいけない部分でゴミを落とす等、地味なミスをたくさんしちゃいまして、温厚な先生がけっこう割りとマジで引いてたので僕も引いた。
 これがバリバリの厳しいセンセだったなら、まだ救い用がある。すぐ馬鹿たれがーって怒鳴る先生なら、引かれるのも当然なのでまだ心の余裕がある。が、温厚で怒ることを知らないような先生でさえ、呆れさせてしまった事実が痛く、先生が優しいが故に僕の心の傷が開く。むしろ馬鹿たれがーって言われたい。まあ言われたら言われたでアレがソレなんだけど。
 どうすっかなー。なんか。どうしても先生がジーって見てると緊張するんだよなー。何に緊張してるのか? 何が怖いのか。うまくやれない自分を先生に見せるということがおそらく怖いのだろう。先生にうまく見せるために装置をいじる僕。これは違う。本来、目的としては装置を直すために装置をいじっているはずだ。僕がうまくやって、先生から一定の評価を得ることは決して目標ではない。それを取り違えてる僕。分かったよ。もう開き直った。ぶっこわしてやんよー色々。装置以外の心の何かを。はずみで装置壊したらそれはごめん。
 で、欝になってる僕は、録画しておいた「ひつじのショーン」を見ながらビールをちびちび。羊が主人公のクレイアニメでござんす。かわいい。やっぱりアニメは僕を裏切らない。アニメは呆れない。楽しいだけの世界がそこにはある。楽しいだけの世界? 楽園じゃないっすか。そこには壊れた装置を直すとかいうミッションも存在しないし、やたら優しいけど僕には呆れてしまった先生もいらっしゃらない。ショーンと愉快な仲間達だけがいる。デブい羊とか、超かわいい。いいなあアニメ。いいなあ。これはアニメの感想でも日記でもない。世のニートや引きこもりが生産される模様を描いたドキュメンタリーである。くそう。くそう。
オナ禁2nd 6日目 : うまくいかない装置にぶっかけたい欲だけがあります
↓ 人気ブログランキング。クリックで投票されます

3 Replies to “”

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    先生に馬鹿たれー言われるとチンコがおっきするんですね、分かります。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こさん>
    せめて女助教授とかだったらそれもありえたかもしれん。
    K平>
    ウォレスとグルミットも見たよ。ああいうの見るとマジで和む。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

7月4日 はれ
 眠いし死ぬし疲れてる。と言うと、「はいはい欝日記のはじまりですか」だなんて冷めた顔するヤツがいると思うけどフザケルナー。一般的に眠いとか疲れたとか言いまくるやつは嫌われる傾向にありますが、だからどうした。僕は正直に生きたい。
 まあちょっと考えろ。例えば君と僕がドライブにでかけましたよと。で、12時間ぐらいぶっ通しで僕が運転してるとする。外は真っ暗。高速道路の単調な道が君と僕に催眠効果をおよぼす。したら、「ちょっとぐらい休憩とったほうがいいんじゃない?」とかなんとか、いくら無慈悲な君でもさすがに心配になってくるじゃない? でも僕が見た目ぴんぴんしてる。「全然ねむくねーし。絶好調だし!」とか言ってる。すると君も安心すらあな。で、油断してウトウトしたら、そのまま君が起きることはありません。二度と。死ぬよ君。なんでかって言ったら、僕が居眠り運転して、グチャンするからですわ。ほんとは眠かったのにさ。ねむくねーとか言っちゃったばかりに僕も君も帰らぬ人に……
 だので、言ってるうちが華だよ。眠い死ぬ疲れた言ってるうちはあなたも僕も死にません。みんな笑顔です。誰かに危険信号を送ってるうちは大丈夫。何も言わなくなったときが本当にやばいときなんだよ。分かる? なので僕は積極的に言います。疲れた死ぬ疲れた死ぬ疲れた死ぬ疲れた死ぬ疲れた死ぬ疲……(突然の沈黙)
 沈黙を破って、今日の日記。今日はあさっての人形劇公演に向けてずっと練習してた。もうサークル室に閉じこもって延々と。一人で。一人で劇をやってるところを他サークルの皆様に見られると、多大なる精神ダメージ。なので、ドアも窓も全部閉め切ってサウナのようなサークル室でやってる。繰り返すが一人で。一人で可愛い女の子の役と、男の子、妖精二匹の計四役をやってる。一人で。なんのレスポンスもない場で。
 おまけに暑すぎる。今日は暑すぎた。汗がぶわぶわ出てくる。練習のしすぎで、人形を持つ腕が極度の筋肉痛になる。声も枯れ枯れになってくる。なんだこれは。ウチは文科系サークルだったはずである。体育会系を思わせるこの過酷さは一体……? もう、腕があがらない。
 つーか肉体的なものよりも、精神的なものがやばい。今やってる劇がウケルかどうか、自分では判断つかない。これは一番キツイ。ここが大いなるギャグパートですぞ! と盛り上がるところでも、僕はさぐりさぐりやってる。これ……大丈夫なの? 面白いの? と自問自答しながらやる感触。それには一切の大学生的青春はなくて、ただただストイックな、売れないピン芸人のような具合がある。他のサークル様のように、青春を分かち合える団員がいたら……僕はもう、一人でホントに寂しくてもう(ここで突然の沈黙)
オナ禁3日目: 猫の恩返し見てたら池脇千鶴の声のかわいさに勃起してやばかった
↓ 人気ブログランキング。クリックで投票されます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。