どうやってたどり着いたか

 GPIOが仕様的に制御できないボードなのでは? と昨日青い顔をしていたのだが、何のこたあない。ボードサポートの人から伝家の宝刀、「後出しでボードコンフィグのドキュメント出てきた」の術で解決した。正確に言うと今まで制御できないできないと泣いていたピンはボードコンフィグのドキュメント上は電圧をOUTで出力できるが、もう一つ別のドキュメント見るとIN専用のPINになっていたりして大変怪しかったので、別の適当なピンを制御したところ無事制御できた。起動後60秒後にHighになるよう仕込んでおいて、テスターを構えてじっと待つ。まだLow。まだLow。おわあ!! ついに、ついに、Highになりました!! 思わず叫んだ。うおーって夜の8時に。
 覚えておきたいこと。GPIOを制御するにはどのピンでも制御できるわけではなくて、ボードコンフィグによってIN/OUTを設定しなければならない上、ペリフェラルで使われる場合もあるので全部のピンをOUTで出せるわけじゃないんだよ。回路図とボードコンフィグのドキュメントをきっちり見ましょうね。ということ。ちなみにこれ、別に誰も教えてくれないです。雰囲気と勘でたどり着いています。ソフト技術者ってのは特別な教育受けてるわけじゃないから。誰も教えてくれないから。みんなググって血反吐を吐きながらやってるから。今回に至ってはググっても出てこないから。それでもやるから。だから「教えられてないからできないー。Y平くんお願い」とか言って適当にネットサーフィンして帰るそこのパイセン。てめーでもやれるから。やらせるから。
 とにもかくにも、ようやくここ3週間ほどずっと思い悩んで、家でもよく寝られず歯ぎしりばかりしていたのだが、荷が下りた。これであとは楽だ。とか何回も言ってるけど今まで楽になったことなんてありません。本当にソフト開発やめたいです。面白くないことで追われるのもうやです。あと先輩がネットサーフィンして俺より給料高いの許せないです。こっちはストレスで歯ぎしりして歯が欠けてんだぞ。詰めもの代よこせよ。パイセン。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。