コードは時間がなかろうが常に丁寧に書くべし

 発注が切れるまであと3日。ここへ来て新しい依頼が当たり前のように来る。先方は「〇〇の作業とバーターで」とかドヤ顔で言ってくるけど、〇〇の作業は僕の作業ではないので全然バーターになっていない。結局残業をしてやるしかない。
 今回の依頼はOS間でTCPソケットのスループットを測るというもの。iperfとか使えばいいが、片方のOSにiperfが入っていないため自分でTPを作らねばならない。socketプログラミングの初歩。sendとかrecvとか、大きなデータを送信/受信すると、一度のAPIコールではデータ送受信が終わらないのが罠。APIの返り値で送受信バイトサイズが返ってくるのでそれを見ながらデータの送受信が終わったか見る必要がある。大学の課題レベル。だがこれに気づくまでちょっと時間がかかった。おまけにソースコードを先輩に見てもらった時に「なんでエラールート作ってないんだ」と怒られる。いや、時間がないからって思ったけど、ソフト開発において時間があるときなんて絶対にないので、明日が締め切りだろうが親が死のうが丁寧にソースコードは組まねばならない。じゃないと、常に適当なソースコードしか書けなくなる。反省。
 先週からずっと定時で帰れてない。正直疲れた。もっとやってる人はいるけれども、半年近く休職して初めての残業ラッシュなので体が慣れていない。1年目は嬉々として残業していた。残業している俺、社会人やってる♩ぐらい思っていた。馬鹿野郎。残業しなくても社会人やれるのでできればやりたくないです。

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