コーディングテストに備える

 転職にいい案件があったので気になっているって前言ったと思うけど、コーディングテストがあるので不安視していた。コーディングテストって何やんのってエージェントに聞いたところ、C++の基礎的なところと伺っておりますとの回答。それは果たしてポインタが使えればいいのか、クラスが作れればいいのか、はたまたQtでUI出せればいいのか、野良ライブラリをググって使いこなせればいいのか。全然レベル感が違う。果たして地味に一番難しいのはポインタの扱いで、そんじょそこらのライブラリをなんとなく使ってはいるが、ポインタとか正直わからないっていう人結構いると思う。俺もその類だ。文句あるか。
 コーディングテストというのがどのレベルか判然としないため、一番苦手な基礎的なところを復習することに。ひとまずポインタといえばリスト構造でしょう。ということでリスト構造をC++で作り、挿入、参照、削除をする機能を実装する。が削除がうまく行かない。うんうん唸って、家に帰って笑ってこらえて見ながらひたすらコードとにらめっこしてああでもないこうでもない。めちゃめちゃ試行錯誤してひとまずできた。なんか関数の再帰呼び出しとかしてるけど。全然単純じゃないけど。これをコーディングテストで出したら失格かな? 簡単なことを複雑にしか書けない。これが俺のレベル。ひとまずポインタ云々はいろいろ復習できたのでエージェントに面談お願いって回答しよ。リスト構造をスクラッチで書く必要ないもの。ライブラリ使うわ。ようはメモリの確保や解放のタイミングがわかって、ライブラリがググって使いこなせればいいんだよハゲが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。