プルルルルルルルルルルル。
「まもなく三番線から電車が発車します。黄色い線までお下がりください。」
ピーヒロヒィ!
どこか間抜けな笛が駅のホームに鳴り響く。
俺は、扉まで全速力で走りきると、満員の西部線に強引にでかい体を押し沈めた。
前のOLにギュウと体を押し付け、扉に挟まれないようにがんばる。
ぶしゅう。
どこからともなく空気の抜けたような音が鳴り、扉が体すれすれを滑り閉じていく。
バタン。
扉が閉められると、途端に満員電車特有のニオイ――人間の脂や汗のニオイ、
香水やら呼吸のニオイやら――がジンワリと鼻孔に侵入してくる。
車内は生暖かい空気が充満しており、不快。左のオヤジのハゲ頭には、
無数の汗の粒がプツプツと浮き出ているのが分かる。そしてもちろん、
俺の顔もまた汗で湿っており、就活用に短く刈り込んだもみ上げに汗が
たらりと滑っていくのが感じられる。
息が苦しい。ちくしょう、走るんじゃなかった。急ぐ用などどこにもないはずなのに。
今日はとある二流企業の一次面接であった。
出来杉を脅して書かせたエントリーシート(当然俺の)が奇跡的に通り、
就活始めて以来通算二回目の面接があったのだ。
就活が始まった当初は、俺様のエントリーシートを通さないなんて何事、
そんな企業こっちから願い下げだっつーの! などと息巻いていた俺だったが、
そのときから俺は自分の力不足に気づいていた。企業から見たら、論理的思考もできない、
おまけに自分の意見をこぶし以外で伝えるすべを知らない俺などに、
魅力を感じようだなんて思うまい。それは俺も気づいていた。
案の定、俺は面接官の最初の質問、
「なぜわが社を志望したのですか?」というベーシックな質問に、答えることができなかった。
どもるばかりで、ついて出てくる言葉は断片的。
うまく答えねばと焦れば焦るほど、無造作な言葉が勝手に口から溢れ、
テーマを盛り上げることなく萎んでいく。
終いには「もうけっこうです。ありがとうございました」などと、
機械的笑みを浮かべた面接官に半ば強引に打ち切られてしまった。
作り笑いがひどくむかついた……はずだったが、不思議と怒りの感情は沸き起こらない。
ただただ俺は沈んでいったのだった。
その帰り道がこの満員電車だ。人がギュウギュウにつめられた車内で、俺は微動だにできない。
前のOLと左右のサラリーマンにつめられ、足場が爪先立ちするしかないほど狭まっている。
ムンムンとした空気に湿らされた窓に背中が押し付けられてイヤだ。
おまけに俺の鼻の先5センチには前のOLの頭がある。
セミロングの髪は黒々と輝いていて、艶やかだったが、
俺はその髪を鼻に吸い込んでしまうような気がして、若干呼吸を弱める。
それが余計に苦しくて、汗はとめどなく溢れてきて、段々イライラした気分になっていく。
就活のイライラも手伝って、鋭い目でその女のつむじを見ていると、
女はフッと首を動かして、こちらを横目で見た。
鼻息が髪にあたるだとか、理不尽な文句をつけられそうな気がして、
俺はすばやく目線を中つり広告に移す。
こういう小さい自分がイヤだったが、そんな感情はすぐに打ち消された。
「タケシさん?」
顔のすぐ下から、聞き覚えのある声が聞こえてくる。
目線を下げると、俺の胸の辺りにピットリとくっついたシスカちゃんの顔があった。
ずっとOLと思っていたのだが、なるほど。よく見ると、
シスカちゃんはリクルートスーツを着ているようだ。
「シスカちゃんか」
同級生のシスカちゃんがいた。小学生の頃よりだいぶ大人びていたが、
大きな目と形のいいマツゲ、
小さな鼻に、モチモチした肌は、俺の頭に瞬時にシスカちゃんを連想させた。
昔のクラスのアイドルに会い、俺の心は踊りに踊った。
が、すぐに「まいったな」とも思ってしまうのである。
「久しぶり? 元気そうね。」
俺は、ああとか、おうとか。生返事を返しながら、気分が滅入っていくのが分かる。
そもそも小学生の頃から、シスカちゃんとは喋っていそうであまり喋っていない。
シスカちゃんと話すとき、たいていツネオやノベタが一緒であることが多かったのだが、
今考えると二人きりで喋ったことなど一度もない。
シスカちゃんに憧れる気持ちを持つ一方で、なんとなく可愛い女子と一緒になることが怖かった。
ツネオやノベタなら俺が好き勝手喋っていればよかった。
奴らは俺に対して文句があっても何も言わないし、ガタガタ抜かせばぶん殴ってしまえばいい。
しかしシスカちゃんはそうはいかない。シスカちゃんに気を使わせることなど、
いくら傲慢な俺とて穏やかではないのだ。
一度ノベタたちと白亜紀の恐竜時代に大旅行をしたことがあったが、
そのときも俺はツネオの側にずっとおり、なるべくシスカちゃんと二人になることは避けた。
そんなわけで、俺がそういう態度を取っているのを暗黙のうちにシスカちゃんは気づいていた。
なので今日までシスカちゃんは俺とは極力話さないように勤めていると思ってきたのだが、
目の前のシスカちゃんは……何か様子がおかしい。
「今、卒業研究と就活がかぶっててね、たーいへんなの。
バイトもしなくちゃなんないし……あ、バイトはウェイトレスやってるんだけどね。
そこのお客さんがなんか、ふふ……言っちゃだめだけどタチが悪くって。
対応に困っちゃうのよね。でもそういう対応するのって実はタメになっちゃってて。
やっぱり赤の他人といきなりコミュニケーションとるのって大切で――」
よく喋る。かつてシスカちゃんは俺にこんなに喋っていただろうか。
その場を取り繕うために無理に会話を搾り出す。
俺の知っているシスカちゃんはそんなことをやるような女ではなかった。
シスカちゃんの会話はいつも何らかの重みがあり、優しさがあり、そして媚びがなかった。
なのにこのシスカちゃんは、何か女子大生の枠に収まった、
いや、就活生らしいイキイキした口調であった。
快活で明朗だったが、シスカちゃんらしさは大分失われてしまったように思われる。
「今日は最終面接だったのよ。タケシさんは、就活、どう?」
出ると思った。猫も杓子も就活就活。それ以外に会話はないってのか。
シスカちゃんまでもが、就活生という枠に捕えられてしまったようで、
俺はひどく不快になった。なぜ不快になったのだろう?
その理由は、自分もそうなるべきであることが分かっているからであった。
ハキハキと、明確に、魅力的に、細かに、簡潔に自分を伝える。
それが今の俺には明らかに不足していたし、何より必要であった。
今のちょっとした会話でシスカちゃんはそれをできるだろうことが分かった。
羨ましい気持ちより、腹だたしい気持ちが勝ってしまいそうになる。
「まあ、ぼちぼちよ」
そして俺はシスカちゃんを見極めるために、さぐるように次の言葉を繰り出したのだ。
「最終面接ってすごいね。さすがシスカちゃん」
シスカちゃんは、待ってましたとばかりに顔を輝かせた。
ギュウギュウの車内の中で、シスカちゃんだけがイキイキとしている。
「第一志望じゃないんだけどね。でも練習のつもりで……っていっても結構ちゃんとした企業なんだけど……」
聞いてないテーマまでも率先して進めていく。
ここからは自分の武勇伝に移るのだろう。どいつもこいつもおんなじよ。
「OG訪問した企業だったのね。んで、よさそうな社風だったから、
何事も経験だし受けてみようかなって。」
「OG訪問だって? すごいなあシスカちゃんは。」
「すごくないわよぉ。私の場合自己分析をちゃんとして早くから自分の方向性が見えたから……
やっぱり行きたい方面の企業だと、第一志望じゃなくても本気になれるわよね。」
「自己分析かあ……あはは。俺、全然やってないや」
精一杯おどけてこの言葉を吐き出してみる。途端にシスカちゃんの顔が曇る。
まあ分かっていたことだけど。
「こんなこと言うとあれだけど……タケシさん、ちゃんと自己分析はしたほうがいいわよ。
自己啓発になるし、自分に向いている分野、向いてない分野をはっきりしたほうが、就活に絶対便利だから。」
俺は予想通りの言葉をシスカちゃんが言うのを、怒りを抑えながら聞いていた。
そしてまたおどけてこう言った。
「でも今更……俺……自己分析なんてやったって、しゃーないよ。」
「それがいけないの。たとえ就活につながらなくたって、
何かの役に立つから。それにまだ秋採用の時期じゃない。
がんばればきっと。でも頑張るといっても闇雲に頑張っても意味ないの、例えば……」
それからシスカちゃんは俺が電車を降りるまで、どこかで聞いたような就活話を長々とした。
シスカちゃんの話し方は、数々の面接をくぐってきたプロの話し方で、
それは自信と……なにより自己陶酔で満ちた話し方であった。
一種の就活ナルチシズム。私、しっかりしてるでしょ? えらいでしょ?
というセリフが聞こえてきそうな物言いが腹だたしい。
たとえそのアドバイスが100%正しくても、俺には許せなかった。
むしろシスカちゃんの非のなさが腹立たしかったのだ。
俺が電車を降りるとき、シスカちゃんは言った。
「力をおとさないで。がんばればきっといつかなんとかなるのよ。」
一度も俺が就活で苦戦したなんて言ってないのだが、
会話の流れでそういうことになってしまったようだ。
あっているのが余計に……俺の胸をかきむしった。同情するな。そんなことは分かってる。
俺はズボンのポケットから定期入れを荒々しく引っつかむと、
人がパラパラと出入りするプラットホームを早足で歩いていく。
後ろから、くたびれたスーツを着たサラリーマンが、背中を丸めながら無表情で通り過ぎる。
空を見上げると、灰色の雲が重く俺にのしかかってくるような気がした。
プラットホームの外灯がそこだけ妙にボウッと光っていて、
それ以外のところでは既に闇が侵入しつつある。
風が寒くなってきた。定期券を自動改札機に入れ損ね時間を食う。
後ろの人が舌打ちしたような気がした。
俺は駅を出ると、正面の狭い道に広がる商店街の光を眺める。
左右のゴチャゴチャ光る建物のあちこちから看板が顔を出しているのが見える。
車の通る音をベースに、人の話し声や、店のBGMが主旋律を奏で、
商店街そのものが音楽のようである。
さっきのサラリーマンはもうどこにもいない。
数分前にはシスカちゃんと話していた自分は今ひとりぼっちだ。
人がたくさんいる。多人数で笑っている人もいれば、
無表情に一人、下を向きながら歩を進める人もいる。
(俺は果たして就職したいのだろうか……)
そんなことを一人ボウッと考えていると、俺の前に、左ハンドルのオープンカーがゆっくりと停止した。
そこには見慣れた顔が生えているような気がした。
「シャイアンじゃない?」
俺は声に反応して、その見慣れた顔を凝視する。
~その2に続く~
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出木杉 ≠ 出来過
コンプレックスとお友達になろう By Y平
「俺って亀梨じゃね……?」
僕は鏡に映った自分を見て、そう言うや否や、やおら射精をした。
こんなカッコいい自分の遺伝子はなんとしても後世に伝えねばという本能が、
ちんこを絶頂へと導いたのか。あるいは、自分のあまりの美少年っぷりに
性的な意味で絶頂を迎えてしまったのか。ちんこのみぞ知るといった感じである。
まあ、こんなナルシストイベンツは全くの僕の妄想でして、実際の僕は
ヒゲに天パ、ガリで中背という、もてないロード爆走中の童貞マシンであります。
こんなブサイク顔を見て、リストカットすることはあってもチンコが立つなんて絶対ない。
卒業アルバムを見ながら、
「こいつじゃ抜けねえなあー」
なんてフカしてる僕ですが、一番抜けない顔なのは鈴丘さんではなく自分自身ということに今気づきました。
なんで俺はこんな顔なんだ。きめえ。
亀梨はいいよな。俺、亀梨だったらほんと人生幸せだよ。
あいつだったら、全国津々浦々の可愛いジャニオタはもちろん、
女子のアナとかそういう高島、あるいは戸部的な女の子とも合コンし放題。酒に酔った亀平は
「ぶっちゃけNEWS沈んで得したの俺でーすwwww」
とかハイクオリティなギャグをぶちかまして周り爆笑。
中野とかは既にメロメロ、でも本当に俺が選ぶのは石本沙織っていうオチさ。
「ええ!? 石本!? しぶいよその人選!
もっとこう、中野とか、平井とかいっぱいいるじゃないすかー。
さすがっすね、亀平さん。ぐひひひひ。」
と横からチャチャ入れるのは、軽部真一だ。俺はすかさず軽部の腹に重いブローを入れる。
ズン!
崩れる軽部、それを追ってメガネがカシャリと地面に落ち、乾いた音を立てる。
「うっ! ……ちょっと、何するんすか……亀平さん」
俺は亀梨のかっこいい顔のまま、冷酷な笑みを浮かべ軽部を見下す。
「お前みたいのを、個性がないって言うんだよ」
崩れる軽部真一。ち、ほんとにゴミだなこいつぁ……
軽部死亡ニュースを報道する間もなく、アナウンサールームは揺れる三角、四角関係。
愛欲のカオスを迎える。
「ニュースなんて読んでられない!」
愛犬が死んだという理由で仕事を休む、旧時代のアイドル●松田聖子よろしく
サボタージュするのは高島彩。名言であります。安部総理の「中国ファック!」という流行語を押しのけて、
その年の流行語大将に選ばれたのはその後の話でした。
さて、残る目覚ましテレビは大塚の一人きり。大塚は語る。
「あいつらいなくていいや。看板番組、ゲットだぜ!」
と。関係ないけどポケモンはこの前最終回でした。
ぶっちゃけこんぐらい亀梨な僕だったら、自分の顔で3回抜けるなー。
もう自分大好き。自分とホモりたい。自分と結婚できたらいいのに。
しかし現実は悲しく俺の希望を打ち砕く。鏡に映った自分の姿を見やると、
そこにはアンガールズの佐藤江梨子と付き合ってないほうの顔よりキモイ男が映っている。
ガッテム、ジーザス。俺よりかっこいいやつ全部死ねばいいのに。
亀梨も小池も山根もみんな死ね。ミンシネ。
そんなこと言ってもまあ大抵みんな死なないので、僕はすっくと立ち上がると、
「じゃあ僕が死ぬわ」と言いながら非常にフランクな態度で小刀を頚動脈にあてがうのです。
そして死ぬ前に最後、鏡を見るのだ。
うーん、ほぼ亀梨なんだけど、絶妙にアンガ田中以下に落ちるのはどうしてか?
切腹を受け入れたもののふのように、穏やかな頭で考えます。そこで閃きました。
ス ト パ ー か け れ ば い ん じ ゃ ね ?
グラシァスありがとう、天才な自分自身にありがとう。ストパーかければいいんだ。
なんて簡単な命題なんざましょう? ストパーさえかければ
僕もキモオタから一転、ジャニる(ジャニーズるの略語)ことが可能なのです。
抜け穴をつくとはまさにこのこと。旧ライブドアもびっくりの戦略でありました。
そうよ、なんたってこの前髪の天パがきめえ。調子いいときでさえ
「し」の字に、湿気バリバリの日にゃ「し」どころか「ん」の字にくねる俺の前髪。
これじゃあ今まで素人童貞なのもうなづけらあな。
よく、ストレートの髪を所有している人が、
「天パっていいじゃんw 俺なんか全然パーマとかかかんなくて腹立つもん」
なんて言ったりしますが、あれは嫌味。僕ら天パ族にとって嫌味以外のなにものでもない。
そればかりか僕がボンバーヘッドな頭で歩いていると、たまに
「その髪パーマ? かなりいいよ!」
なんて褒めてくる人もいますが、アスホール! 糞どもめ!
こいつらの言動は実際はこう↓
「その髪パーマ? かなりいいよ! (ネタとして)」
そういう括弧書きが必ず存在する! そして僕がグダグダ愚痴をこぼすと、
「天パがいかせる髪形を考えろよ」
などとまるで僕が悪いみたいな言い方をする。うっせーよ!
てめえ前髪が「ん」の字にちぢれてから言ってみろや! 言うは易しだグルアァァ!
しかーし、ここが江戸時代であれば涙を呑んで剃髪するしかなかった僕ですが、
都合のいいことにここは平成安部内閣。ストレートパーマの材料なんて、
世の中のビニールゴミぐらいあまりに余っています。
そこで、早速やってみました。美容院でやるほどお金もないので、
悪いとは分かってますが、800円の市販のやつでストパってみました。

かかりませんでした。(そして痛みました)
誰か天パと仲良くなるコツを教えてください。おねがいします。
残された道は佐藤隆太くらいしか思いつきません。
(頚動脈付近をいたずらに傷つけながら懇願)
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ぶっちゃけ天パでもストレートでもどっちでもいい。
ベターザン金髪美女 by DAI
Y平君が工場見学だかなんだかすごく就職活動的な気配を出しながら
パンティーだとかおセックスだとか書いてくれてるというのに
いったい俺はイギリスで何をやっているんだ。
あ、どうも一応管理人のDAIです。
さて前述した通り俺はイギリスに金髪美女との一夜を共にすべく来年の2月まで滞在予定なのですが
俺はあることにきづいてしまったぽ。
それは金髪美女は恐いということ。
金髪美女とはよくいったものの所詮金髪。
いわゆるパッ金。
考えてもみなさいみなさん。
美女とは言えパッ金。
ナイスバディとはいえパッ金。
日本でパッ金なんてしますか?
しませんよパッ金なんて。
ブリーチして色落ちしてパッ金になってしまったならわかるよ。
でもそしたらすぐ染直したりするっしょ?
まぁそういうことですよ。
詰まるところ金髪美女、もといパッ金美女なんてちょっと可愛いヤンキーですよ。
ナイスバディのヤンキーが街を闊歩しているわけですよ。
大量に。
もう俺がちびらないわけがない。
目があったらからまれること必須。
すれ違いざまに火のついたタバコを腕に打たれる。
少しでも反抗しようものならすかさずファッキンチャイニーズ!
なんて中国人よばわり。
キレイな石造りの町並みの中を闊歩する大量のヤンキー。
そうそれがイギリス!
なんてデンジャロスな国!
とまぁ適当にイギリスの虚像を語ったところで
日本食が恋しすぎる俺は恋しすぎて彼女をむざぼる毎日。
いきつけの公園はもうすぐジョニーデップが引っ越してくるほどキレイなところ。
それはそれはキレイな愛を育めるはず。
彼女がいたらね。
あーもう我慢できん!
もうルーク(14歳男)でいい!
なんならもうジェイク(12歳男)でもいい!!
いろんな意味で日本が恋しい僕は先日22歳になりました。
おめでとうの意味で投票とかそんなのないかな
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

眠らない街、川崎 By Y平
「私は舞岡ゆき。ローションで自分の体をマッサージするのが私の趣味。」
「僕はパンティー。ゆきさんのパンティー。ゆきさんまた僕のことを干しっ放しにして、一人で……なんかしてるよ。」(アンパンマンっぽい声で)
「俺は酔っ払い。なんだ? 窓が開いてるじゃねえか。ったく無用心な家だぜ。……お? おお! あそこで裸の女が一人で……」
「僕はパンティー。ああ、変なおじさんが、ゆきさんの部屋の窓をのぞいている! 大変だあ!」
「俺は酔っ払い! ゲヘヘヘ、興奮してきちまった……お? しかもこんなところにパンティーがあるじゃないか。あの女のか? ぐへええ、裸を見ながらこれで……おひょひょひょひょ!」
「僕はパンティー! わわ! やめろ! 変なおじさんが、僕を手に取ると……ああ! やめろ! 触るな! やめてええええ!」
「俺は酔っ払い! そうだ、このパンティー……口に入れてみようか、げへへへへ! シュッシュ。」
「僕は……パンティー……! ああ、やめて……ぐむ! うう……これは……はあはあ、これは気持ち悪いよおおおおお!」
「あはん、うふん……」(舞岡ゆきの声)
ギャグみたいなアダルト有線を、川崎のとあるホテルの一室で聴きながら、どーもこんばんは。Y平さんです。(ちなみに舞岡ゆきは昭和42年生まれ。古い。)
さて、頭のねじが外れたとしか思えない最悪の記事を書いたあと、ぷっつりと更新ストップの僕でありましたが、実は今神奈川県は川崎市におるんですね。
というのも、学科の集中講義で工場見学なるものに駆り出された僕。浜松ホトニクス、富士通、東芝など僕とはつゆと縁のない大企業様の工場を訪問、技術者のお話を聴くという大変ありがたい旅行中なのです。
いや、ほんと工場見学って楽しいっすね。モチベーションあがるし、自分の習ったことが実際に現場で使われてるのを見ると、大学の教育ってのはつくづくタメになるものなんだなあ、なんて感心します。役に立つって分かってれば、つまらない勉強も途端にやる気が起こるのは、僕だけじゃないと思いますね。
とまあ、そんな一辺倒な感想は他の就活ブログさんがたに任せておいて、やはりせっかく東京だの横浜だの大都市に出てきたんですから、少しは観光しないと損ってものです。むしろ工場見学なんてのは二の次、大切なのはアフター5でいかに情緒あふれる旅歩きをするかにかかってきますよねw
そいで、訪れた魔都「川崎」。この街は、夜中になっても人通りが絶えることなく、カラオケだの、ゲーセンだの、はたまたキャバやら、民家みたいな居酒屋、昭和からときが止まった服屋。酔っ払いのサラリーメンに、ヒップホッパー。カップルやらギャル男やら、そうかと思うとガキンチョ二匹連れた家族連れが急に現れたり。あっちこっちに相反する事象がゴチャゴチャに氾濫していて、またそういった不協和音が文化になっている。不思議な雰囲気の街でした。
さて、第一に僕が向かったのはLA CITTADELLA 川崎です。

ここは名古屋で言えばお洒落になった大須の商店街みたいな感じで、石畳でどこか欧風っぽいデザインのプレイスポット。中にはいかにも女の子ウケしそうな雑貨屋やら、服屋、映画館やゲーセンなどなど遊び場豊富。なによりも、猫の恩返しのバロンのいた街を思い出させる、ローマみたいな建築様式が素敵です。ローマ見たことないけど。

当然こんなお洒落な場所だと、あれがいるんですね。あれ、なんだっけ、カップ……カップルだっけ? まあ、カップルだかおセックスだか知らない輩がモンマリといるんですね。可愛いデザインの街灯の下で、ベンチに座りながら二人で愛を囁き合う。好き。……私も好き……。今日どうする? 門限は? 門限なんて関係ないもん。え? いいのかい?(ゲット!)みたいな打算うずまくトーキングが行われてるんでしょうなあ。へへへ、汚いよな人間って。
そんなお洒落街をロンリーで闊歩する童または貞なY平。すっげえディープインパクトなキスをしてるカップルを見て、腹立ちながらもズボンが膨れてる罪なY平。惨めですよねこれは。正直惨め過ぎて女の子のパンティー食おうかと思っちまった。僕はパンティー。(アンパンマンっぽい声で)
川崎市民のふしだらな市民性を目の当たりにした僕は、がっくりと肩を落とすと、そのスポットをあとにする。女なんて……女なんて一生いらないもんね。ブツブツ声にならない声でつぶやきながら、おもむろに居酒屋「かあちゃん」にIN。一人焼酎をあおるY平さんの背中はいっそう寂しく、そして小さく見える。その負け犬はロックをゴリゴリ飲み干すと、次はラーメン屋「萬○亭」にてドラゴン味噌ラーメン。うへあ、辛い。胃が痛い。涙が出る。
胃痛、ほろ酔い。おまけに鼻水まで出てきた。ゆらゆらと夜の街をさまよい続けるY平。でも不思議といい気分だ。こうして夜の街を歩くのも悪くない。なんだか周りに人がいるのが落ち着く。普段は大嫌いなチャライ男の人たちも、なんだかこの街のこの時間帯に見ると、不思議と悪い気はしない。ここの人たちは、本当にみんな楽しそうなのだ。憎めるはずもない。
すべてに優しくなれる穏やかな気持ち。適度な酔いと、心の平穏さにすっかり溺れながら、僕はさらにユラユラと街を歩く。ゲーセンに行きたい。音ゲーがやりたい。川崎で音ゲーがやりたい。
そんな穏やかな人間の目の前に、突如としてカットインしてきた煩悩の店。そこは欲望むき出しのアグレッシブショップだったのだ……!

↑ スナック谷間
川崎市民=生殖器。
どうやらこの仮説は覆すことのできぬ、定説となってしまったようです。ほんと悲しい。ふしだらな川崎が悲しい。いくらなんでもスナック谷間はやばい。下手にダサいから逆にやばい。ダサすぎて逆にエロい。
しかーし、ふと気がついてみるとどうやら周りの様子がおかしい。キラキラと派手な光にあふれた路地なのだが、どこか暗く、デーモンな空気をにおわせる。ここは……風俗路地だ!
危険だった。風俗路地とは言え、普通に民家がそこかしこに挿入され、町内の掲示板まであるアットホームな路地だったのに……よく見ると民家と同じ数だけ客寄せ付きのエロ店があふれているのだ!
「お兄さんお兄さん! まだ決まってない? 18歳の子いるよ。18だよ!」
「よく来たな! いらっしゃい! 一名さまご案内~!」
「女の子の写真あるよ~! 写真だけでもいいから見て! おねがい!」
「おっぱい! おっぱい! おっぱいセーラー服!」
半ば強引、そして判読不可能な日本語で迫る客引き。いかにも田舎ものでショボい僕に向かって、黒い服たちが群れる群れる。目が合えばとりあえずもう入店みたいな流れになる。怖すぎる。しかも2万とか高すぎる。(相場としては普通なのだろうが)
先の路地を見ると、両サイドのお店で客引きが延々と並んで僕を待っているのが見える。みんな俺を見てる。
「1万9000円クラスの店じゃあなー。微妙だわヤッチャン」
とか玄人な会話してる中年親父には見向きもせずに、田舎丸出しの俺を見てる。よく見たら、ヘルスとキャバの間に交番が見える。なんて街だKAWASAKI。(マジです)
ふと左の小さい路地を見ると、掘っ立て小屋みたいのがならんでいる。小屋はガラス張りの入り口で、入り口の奥では挑発的な目つきでたたずむ下着の女の子が。ノリてきには昔の花魁(?)みたいな感じで客が実際に女の子を見て、その場で買い、ことに及ぶとこらしい。中年の親父がその小屋の前を通り過ぎると、立ち止まる。そうかと思うと、決意したように踵を返し、そこの小屋に入っていく。僕が別世界の出来事のようにその光景を見ていると、隣の小屋から、豊満な女性がこちらにウインクを送ってくるのが見える。うちの母さんぐらいの年齢だろうか。
ここはやばい。
レベルの低い僕が入っていいスポットではない。危機を感じた僕は、そのままその路地に背中を向けると、早足に自分のホテルに逃げ帰る。確かに意気地なしかもしれない。でも怖いんだ。客引きも客も全部怖い。みんなすげえ悪い人に見えるんや。ごめん。ネタにならんくってほんとごめん。
誰かに謝りながら、安全地帯まで逃げる逃げる。
「お、兄ちゃん帰ってきたか! お帰り! おっぱい見にいこうぜ!」
すいません、僕ゲイですから。すいませんほんとすいません。
さっきの客引きにもかまわず、ナリフリかまわず逃げた。早くここから立ち去りたい。欲望の渦巻く空気がなんともいやだ。もうお腹いっぱいです。
最後は早歩きから小走りになりながらも、なんとか家族連れが見られるような開けた場所に到着した。はあ、助かった……のか?
「オニーサン、オニーサン! 駅ってドコデスカ??」
振り返ると純朴そうな娘が立っている。その出で立ちは、なんだかいかにも田舎っぽいし、彼氏にはとことん尽くしそうな感じの真面目な大学生に見える。ふう、エロい空気はもうない。ここは安全なのだ。呼びかけられたことに少しびっくりしつつ、にこやかにこう返す。
「ごめん、僕旅行者なんで、分かんない。ごめんねー」
久しぶりに見る、純粋な空気に癒されつつ答えると、僕はさっと立ち去ろうとする。すると娘が僕の腕をがっちりつかんだ。
「オニーサン、マッサージしてアゲヨカ?」
血の気が引く僕。こんな、こんな純朴そうな子まで……あああああああ!
「すいません、ほんとすいません。お金ないから。」
「イイヨー、安いカライイヨー。トッテモきもちいい。アナタもワタシモ。」
「えっとほんと、旅してるんで無駄使いしちゃだめなんで!」
「イチマンえんで、ゼンブしてあげるよ。イチマンエンよ。」
「安っ!」
常識的に見て、1万で全部は安すぎる。この人はたぶん、クラミジアと梅毒と淋病とHIVをコンボで持っている気がする。死ぬ。そもそも1万2000円しかない。名古屋帰れんくなる。
僕は腕を振り解くと、すいませんすいません言いながら歩き出す。すると細い腕に似合わず信じられないパワーで娘は僕の腕をひっつかむ。どうなの風営法?
「チューしよ、チュー。チューシタゲルから。イチマン。イチマンー!」
必死すぎて、ゾーンの広い僕ですら嫌悪感を感じる顔になっている。え、ほんとにいやだぞ。
「ごめんなさい! 彼女いるから! すいません!」
最終手段とばかりに、右のペアリングを見せながらそう叫ぶ。するとそのチャイナ風娘の顔は一転、憎悪の顔に変わるのだった。そればかりか、
「イクジナシ! 死ね!」
と罵倒をしたあと、バチンと僕の肩をグーで殴る淫売やろう。淫売パンチが炸裂しました。えっと、すいませーん、風営法さーん。この人ひどいんですけどー。
ということで、皆さんも魔都「川崎」へ行く際はご注意ください。なんかへこんだ。
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明日は東京、あさっては箱根に行きます。更新できたらまた更新します。
急に性欲がギュンってなる昼 By Y平
最近弟が「BECK」っていうバンド漫画みたいのを買ってきて読みまくっている。んで、僕もそれを読み漁っているのだが、これが中々面白い。
インディーズのバンドってこういう苦労があるんだあ……つかギターとかベースとかってすげえかっこいいなあ。などと、中2程度の感想を抱きつつギョンギョン読むこと15巻。はまり過ぎて、「俺もがんばればメジャーデビューとかできるんじゃね?」などと思い出す末期。そしてそういえばクラシックだかアコースティックだかエレキだかのギターがサークル室にほかりっぱなしになってたよな……よっしゃ、目指すはメジャーよ! 今からサークル室に行って練習!! 俺はロックスター☆☆
「熱いプレイをやってやんぜ!!」
日曜のお昼どき、魂のシャウトとともに、僕が取り出したるは赤く輝くマイちんこ。あん? ギターじゃねえのかって? ばっか、「BECK」見たくらいでいきなりギターなんか始めねえって。漫画よ漫画。アメリカツアーなんてできるかっつの、常識的に考えろよ。やっぱ竜介がいねえと……
というわけで、いきなり日曜の昼に性欲がドカンと沸いてきた。ドラマーなリズムで脈打つチンコの前にゃあ、名器「右手」とパソコン。性欲をスパーキングさせるにはおあつらえ向きのシチュってやつっす先輩。
ただ問題なのが、今が日曜の昼ってことなのよね。当然日曜っつったらホリデイなもんだから、父さんだかばあちゃんだかが、ウロウロウロウロしてる。我がパソコンルームにも、なぜか用もないのに上記の二人が定期的に見回りに来るので困るのな。畜生、屍人かよ。
気分的には火かき棒やらバールやらで撲殺したい願望がジンワリとアップしてくるのだけれど、やつらは屍人じゃないので一度ぶち殺すと二度と起き上がらない。屍人じゃないということは当然視界ジャックやらなんやらもできないので、なんとも御しがたい状況に陥っている。ド畜生、みんな赤い水飲めばいいのに。屍人になれよ。最高だよ屍人。
まあ、サイレン知らない人にはまったく分からない話をしたあとで、易しい解説をいたすと、要するにシコりたいんだけど親とその親がいるので無理ingということですよ。うん。
でもさ、そんなん関係ないわけ。俺の性欲っつったらそりゃ中学生もビックリのアレでさ。よく考えたら、小学一年ぐらいのとき既に登り棒でオナニー童貞は済ましてたし、いわば幼少からたたきこまれた性のエリート(もっぱら個人技の俺は、「スタンドプレイはチームには必要ない」などと揶揄されることもあったがそれは過去の話)。ドラフト2位で入団、10年目にメジャー挑戦を謳われる、たたき上げの変態だもんで? 親が横の部屋にいるときにいかにシコるか? そんなハンター試験ぐらいの試練なんて先に念を習得しちゃったヤツみたいに簡単にクリアーできるのよ。
さて、とりあえずPCに「風味堂」のCDをズブリと挿入、中でシュるシュルと高速回転させた後、「何を信じればいいのか分からないこんな世の中で♪」とドギースタイルでキャンキャン鳴かせる。「get out」(風味堂)なあえぎ声でパソコンルームを満たした後は、おもむろに襖をズスーっと閉めきりニヤリと一笑。こうすることで周りの屍人たち(父と婆ちゃん)に
「オナニーしてんじゃなくて音楽聴いてるんだよ。騒音撒き散らさない俺、地域に優しい俺。あんた俺が子供で幸せだろう。」
という猛烈なアピールをするのだ。部屋を閉め切るという九月の残暑に対して不自然な行動を正当化させるって算段。孔明だね俺。
さて、襖という処女膜一枚を隔てて親とばあちゃん、そしてその子供かつ孫という事象を隔絶することに性交(変換ミス)したあとは、原始人よろしく棍棒(ちんこ)握って晩御飯(エロ動画)探しのはじまりや。
スキッピーな足取りで高原(インターネット)に繰り出すと、やみくもに走り回り、そこかしこをクリクリと愛撫クリック。いきなり
「36000円振り込んでください! あなたのIPは○○○ ○○!」
などとジャイアンみたいなオカズに当たったとしてもそんなんはガン無視。ショックガンでビシリ、無力化。罰ボタン押してハイ、さいなら~。ワンクリック詐欺って馬鹿だよなー^^
と、ここで屍人(婆ちゃん)が巡回を始めるのだった。視界ジャックとは違う第二のジャックでその気配を察知した僕は、すばやく蜻蛉斬り(ちんこ)をしまうと、悠然と風味堂の鳴き声に聴き入る。スラリと空く襖のスキマから見えるは屍人の目(婆ちゃん)。部屋の中央に居座るは本田忠勝(Y平)、戦場とは思えぬその泰然自若とした立ち振る舞いに屍人は一瞬怖気つく。そして仏壇からまんじゅうを取り出すと、同じ襖から去っていく。
その昔三方が原の戦いで武田軍に破れた徳川家康は、浜松城に逃げ帰ると、そのまま城門を開け放し悠々と少数の軍で構えたという。「来らば来い」不気味なほど無防備すぎるその陣構えに武田信玄は深追いできずに終わった。家康の半ば諦めに満ちた好判断、2006年になった今、ここにまた家康を髣髴とさせる男がいたのだ。男の足元にはさっきまで正宗(ちんこ)を覆っていたティッシュがハラハラと落ちている。あ、あぶねー無防備すぎたわ^^(By 徳川家康)
高原をしばらくさまよった後、今日は獲物(エロ動画)が取れないことを悟った僕は、やむなし。マイコンピューターを開くとすばやく「業務連絡」と書かれたフォルダをダブルクリックする。そこには公開すると結構やばめのグラドルSの画像がパンパンに入っている。
俺はこのSがかなり好き。何が俺を刈り立てるってSのやつが僕の元彼女に似てるってのが高ポイントだ。こう言うと、また彼女がいるのに不謹慎な! とか言われそうなものだが、シャラップごめんなさい! そういうことじゃない、元彼女を愛しているのではない、むしろ憎むが故の好きである。
フラれた元彼女に対する憎しみは歪んだ形になって発露する。汚してやろうじゃない、男を知らぬみたいな顔して、けっこう腹黒いことしてくれたあんたを骨の髄まで汚してやろうじゃない! 精神的に汚すことによって、自分の中の憎しみをさらに増大させる行為、悲しすぎる、今の彼女以外すべて憎む歪んだ愛がなせる愚行よ。本当に愛している人はオカズになり得ない、俺は
「別れたけど、まだあいつとは仲がいいよ。いい友達だよ」
って言ってる輩のほうがよっぽど危ういと思うんだけどねえ。元彼女は憎んでナンボ。
「私達いい別れ方したょ♪」
なんて温いことを言う輩は腹では何考えてるか分かりません。人間もっとアグレッシブに行こうぜグヒヒ!
まあそんなことはどうでもよろしい。業務連絡が聞いて呆れるが、オチンコ様が言うことを効かない! 舵が効かない! そのフォルダを画像ビューアーに通すと5秒に1回画像が切り替わる設定を手慣れた手つきで打ち込む。パラパラと切り替わる画像、おもにパンチラ画像や。それをジックリと視姦しながら、思わず目から液が垂れてくる。あんたその歳で……親が泣くぞ。素性も知らぬグラドルの家庭内を憂いながらも一層長くなる我が三間柄の長槍(チンコ)。こっちもなんか垂れてきたようだ。やべティッシュティッシュ。でもこの背徳感がたまらんぜよギョギョギョ。
五分にわたる激闘が繰り広げられた。風味堂は既に違うトラックでキャンキャン鳴いているし、名刀庚申丸(ちんこ)は妖しく赤い光を発している。
「終わる……」
戦の終わりをつげる第一波が体を支配する。Hut! Hut! ハァーーーーーーット!!
ズスー。襖が開いた。
屍人(ばあちゃん)の登場である。死にたくなったりならなかったり。この歳で…… ばあちゃんは無言で饅頭を取り出しました。見えてないことを祈ったり祈らなかったり。そんなことはどうでもよろしい。取るに足らない些事万歳。
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<本文であり私信>
僕の家庭教師の元生徒だったF君は至急僕に「キングダムハーツ2」を返しに来て下さい。コンビニのねーちゃんにでも渡してくれれば届きます。返さないと「借りパクのF」として君の学校で名を馳せることになりますよww
まあきっと見てないが。
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