真の意味での暇は永遠に訪れない By Y平

 さってと、今週から授業が始まりました。いやサイコー。やっぱ勉強って最高だね。何が最高って授業がほとんどないのが最高ですわ。ピークに忙しいときは朝8時にガッコ行って毎日ミッドナイトに帰るっていう感じだったかんね。なので余計に今の暇具合に歓喜。ここへきてやっと大学生やってるっていう高揚感がね、ぶわあーっとキタね。
 よくさー、電車の中とかで、「俺、今日1限目しかないんだべ? 一科目のために大学行かなきゃなんなくてよー? 最悪だべ?」とか得意げに最悪ぶってるアッパー気味の男子大学生とかいるだろ。あれを見て、憔悴しきった管理職のような目でガン睨みする。それが僕だった。ふざけんな。お前、俺とか、理系とか、もう……ほんと、ふざけんな。と、ホントにムカついたときはこう、呪詛しかでないのよ。死ね。死ね。と心の中で、暇そうにしてるやつ全部呪う。これが俺の日課。日課だった。
 と、ここまでは過去の話。問題は今! 輝かしき現在ですわ! この現在ってやつが最高なのよ。それでは発表します! デレデレデレデレデレデレデレ、ジャン! 「週3休み。授業6個!」。 ひゃあっ! 何だかフレーズが怖い! 例えて言うなら、「完全週休2日、月給50万円可能!」と書かれた長距離トラックの求人広告並に怪しい匂いがプンプン。「可能」ってあたりがミソですな。
 でも! でも! DE・MO! 怪しい求人広告はたいてい嘘だが、僕の暇は本当なのです! ギャー、やった! しかも土日休み、そしてナイスなのが水曜休みということです。疲れが溜まり始める水曜に、まさかの休暇。月、火と頑張って、水曜休み。そして木、金と頑張って2連休。疲れの溜まる隙間のない、完璧なスケジューリング。このスケジュールが続くならば、僕は何年だって大学にいたっていいし、社会に出ても通用する。やはり時代はドイツ人のような緩やかな生き方ですわ。アクセクするなんて、ナンセンス!
 と、怠惰なフリするのはポーズです。逆に暇なのが怖いくらいなので、最近は資格だとか、語学だとかに手を出してます。今日も随分と勉強しました。そうねえ、15分やったね。小学生チャレンジやってたときの要領で、きっちり15分。たかが15分、されど15分ですわ。今、ディスプレイを通じて「15分しか資格勉強しないってナメてんの?」みたいな醜い笑いを浮かべてる方の表情が見えるような気がしました。正論です。受験生ブログ等でよく見かける現象です。
 でも、だいたいの人間がそんくらい怠惰なので僕は気にしません。私見ですが、「ナメてんの?」って思ってる方のうち30パーセントくらいが僕と同じくらい怠惰だと思ってます。
 あ? 違うって? したらあんた15分勉強してんの? お? どうなんだお前? 30パーセントの正義面野郎ども。してねえだろう? ならば俺を批判するということは自己を批判することに繋がるっつーこった。さあ、そういったことを踏まえて僕を罵るがいい。さあこい。「15分で資格試験受かろうとかバカじゃねーの?」って大いにバカにしませう。お前が吐いた戒めの言霊は、僕に向かっていくのか、はたまたお前自身に向かうのか。さあ、宙に紡ぎだされた言霊たちは俺をズタズタにした後、やはり、キター! お前に向かっていくのさ! お前は自身の残酷な言霊達によって四肢をもぎとられながら、
「俺だって……本当は努力しなきゃって分かってる! ……でも……できないんだ! こんな自分がイヤなんだ!」
といった、昼1時半ぐらいにやってる三文ドラマのような、ナルシスト劇場をおっぱじめるって公算よ! パチパチパチ! この、クソナルシスト野郎が! 教えてやろう、お前は最低のクズ野郎だ! でも大丈夫、僕もいっしょだよ。(血だらけになったあなたをフンワリと抱擁しながら)
 という具合に傷の舐めあいがオワタところで、資格の勉強しなきゃなー、って感じなんだけど、最近再び忙しくなってきたので無理だわ。なんでってファイナルファンタジー4を買っちゃったから。いや、この、クソゲーっぷり、すごい。近々レビューでも書こうと思いマース。はあ、いそがしいそがし。僕大学4年生。
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頭痛 By Y平

 先日頭痛がしたので「これは脳卒中に違いない」と一人で騒いでたけど自然に直ったので恥をかいた。思えば中学のとき。部活中にあばらを強打してものすごく痛がってたら、ちょっとした騒ぎになったことがあった。顧問が真剣な顔で僕の親に話しかける。「この痛がりかたは……折れてるかもしれませんね」。それを聞いて顔面蒼白になる親。苦悶の表情で「いてえいてえ」を連呼する僕。そんな痛がる僕を車で運ぶのは僕の親です。「大丈夫? 大丈夫?」と話しかける親を尻目に、当の僕のあばらはというと、どんどん痛みが引いていく。あれ、これ別に怪我じゃないんじゃね? 分かってる。分かってた。痛がって3分ぐらいでほんとは気づいてた。気づいてたけど今更、ねえ。なので「いてえいてえ」と依然として僕は演技を続ける。続けなければならない。んで病院着いたよ。レントゲン、パシャリ。異常はない。あるはずがない。無駄に放射線浴びた僕だけが残った。まあなんつーの、僕は大げさなんだよね。うん。
 ですが今度はガチ。ガチで頭痛い。ふらふらする。それに気づいたのはコンビニのバイト中でした。動きたくない。だるい。これはいかん。働きにきてるのに動きたくない思想を持っちゃうほどの痛み。これを何と言うか僕は知っている。脳とか卒とかつくやつ。今度は本物。マジ、頭痛すぎてレジ打ちをミスしまくる。ピッ。ピッ。ピ。「三点で352円になりまーす。はーい360円のお預かりでーす」ピッピコピ。チーン。レジに写るつり銭表示は35万9648円。何これ。頭痛すぎて、360円と打つところで36万円と打ってた。何だこりゃ、ぼかあ社保庁の職員か何かか。初歩的なミスですわ。急いでお釣りを暗算しなきゃ。っつっても僕理系だよ。数学は得意っすから。ええと、360円引く352円は……ええと、えっと。あれ? 頭痛いなー。もう。これは脳卒中だなーもう。
 などとウダウダやってたら、イカツイ工事現場の兄ちゃんに「兄ちゃんアホちゃうか? 8円だろうが! 義務教育受けたんかカス!?」みたいなことを言われたのでひどく傷ついた。醜い醜い教育的敗残者は僕です。いえーい。否。言い訳させてもらうと、例えばSASUKEのワンシーンを思い出せ。暗算ゾーンで、どうしても答えが出てこないときの山田勝巳の状況。勝巳! 簡単だろうが勝巳! 脳みそ筋肉でできてんのか!? これは山田勝巳がアホなのではなく、周囲からのプレッシャー、ファーストステージはクリアーして当たり前。そんなアスリート的強迫観念が、一時的に脳を混乱させているだけに過ぎない。つまりはそういうことです。ふーんだ。僕、数検5級もってるんだぞう。うんこ。
 そんな山田勝巳的ファクターにつけて、なおかつ今の僕は絶賛脳卒中中なのである。三桁の引き算ができなくなるのは自明であり、むしろできないからこそ脳卒中であるという逆裏対偶の発想。そこんとこを分からず僕をバカバカ言うのは、アベしてるを強引に流行らそうとするお日様の新聞と同じだ。病人をいじめて楽しいか。脳卒中の人間にレジ打ちさせて楽しいか? 何、楽しい? 俺はSだから? お前Mだから罵倒されるのが好きなんだろ? うぜーよおおおお! そのポップでアッパーな発言の数々! てめえはSMを勘違いするなよ。暴力の正当のためのS、M発言はやめろ。お前はSM界すべてを馬鹿にした。
 ということはどうでもよくて、コンビニ後、頭痛のする状態で「おやすみ、現世」と辞世のおやすみを吐いて寝た。脳卒中状態で寝ることの意味をあなた方は知ってるか。安らかな顔で眠る僕の横にいるのはたっちゃんと南。綺麗な顔してるだろ。死んでるんだぜ? つまり脳卒中はそういうこった。さらば現世。意識がシャットダウンして、どれくらい経っただろうか。目を開けるとそこには家の天井があった。いい朝だ。だいたい大げさなんすよ、僕は。
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日帰り伊勢 By Y平

 いやあ、旅行行っとりました旅行。友達数人で三重県は伊勢まで。夏休みに皆で旅行だなんて、大学4年生にして始めて大学生らしいことやったような気がしますわぁな。
 んで伊勢と言えば伊勢神宮ですわ。天照大野神が祭られてるお宮ですわ。っつってもここで神道とか日本神話のお話をすると高速でページダウンし始めるのが世の常なので詳細は割愛する。とにかく景色が綺麗だった。
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 360度木々で覆われた、深々とした緑の通路。そこを進むと観光的人工物がポツンポツンと点在しているのが見える。しかし、その陰に隠れてときおり自然物がひょいっと顔を出す。ものすごい太い木が生えていたりして赴き深い。
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 また内宮では、抹茶を無料で振舞っている場所があり、素敵っす。生姜糖の辛さと甘みを口に含みつつ、抹茶をすする。これが意外なケミストリー。かなりあう。おまけに周りを見やれば、緑色をした大自然。すんすんと鼻を鳴らせば、木々の匂いがやんわりと鼻腔をつく。落ち着きますわい。
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 伊勢神宮散策の後は、おかげ横丁へと移動した。なんやら今、おかげ横丁では招き猫まつりなるものがやってるらしく、あちこちに招き猫グッズが売りに出されていた。その影で、招き猫という猫属性に便乗して、わりと関係ないただの猫グッズも売りに出されていたので猫好きとしてはテンションが上がった。寝てるデブ猫をかたどったストラップを買う。1050円。これは可愛い。
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 小腹が空いたら、適当に買い食いできるのもいい。土産屋の漬物の試食や、露天の松坂牛の串などを買って食べ歩く。地ビールも売っていたので、その場で買った。んで歩き飲みしようとしたらわりと友達に引かれたのでやめる。の、飲まないんだ。い、いいよ、お土産用のつもりだったし。ということで地ビールはお土産用にした。歩き疲れたので、茶店で赤福でも食べてゆっくりする。これはいい旅行。
 帰り際に、くじがやってるのを見つける。招き猫くじだって。おかげ横丁で2900円以上の買い物すると一回くじがひけるらしい。皆のみやげ物代あわせると、一回分くじがひけるみたいなのでやってみる。くじの引き手は僕、Y平。皆の期待を一身に背負っていざや、特等。ええい、ままよ!
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カツオ節が当たった。さすが招き猫まつり。
 2900円のカツオ節を手に、次に向かうはここ、夫婦岩。やっぱり三重と行ったらここでしょう。ほら、台風中継とかで有名なあそこ、ね。うん。深いことは知らないので後でwikiとかで調べるといいと思います。とにかく夫婦岩。
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 おおー、ここが夫婦岩。ふぅん、これが中継とかで有名な。前知識がないから、そんな感じ。テレビで見てた芸能人を実際見たときのリアクションに似てる。テレビのときより肌荒れしてるーだとかそんなノリですわ。
 夫婦岩の近くに土産屋があったので、立ち寄る。ふと見ると、看板にこんな絵が書いてあったので危険を感じた。
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しかしよく見ると目の位置が、実際のあれとは変えられている。これはおそらく天然ではなく意図だ。これで小学館が来ても大丈夫。策士な土産屋さんやで。どんどん精度を高めて、やがては中国版ミッキーのような立派なキャラクターを作っていって欲しいと思う。
 さて、ドラえもんみたいなやつを尻目に、さっさと土産物屋に入ると、早速ここでも地ビールを購入。伊勢神宮で買ったのと合わせて本日二本目ですわ。晩酌が楽しみ。
 地ビールを買うときに、やたらと店のおばちゃんに「子宝飴」とか言うのを買わされそうになったので難渋した。見ると、キノコのような飴がたくさん入っている。一緒にいた友人が「おばちゃん、このキノコみたいなの何?」と聞くと、「キノコで子供は産まれんわあ!」とか言い出す。下ネタだった。おばちゃんは友人にしつこく「買え、買え」と迫っていたが、友人は「いいっすよー。僕もう持ってるんでー」とか何とか言って切り返したらしい。この友人、なかなかやりおる。
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 たまに外へ出るのもいいものですね。
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辞世のブログ更新 その6 By Y平

 頭が脂ぎってて非常に芳しくない。こう、頭の皮膚呼吸がうまくできてない感じがする。毛根が痒く、はらりはらりと抜け墜ちて行く頭髪たち。みんなみんな、どんどん死んでいく。それを見るとひどく悲しい気持ちになる。何が? 抜け落ちていく毛たちがか? 違う、毛に見放されていく僕自身が悲しい。このままでは本当に禿げる。ような気がする。
 禿げると不特定多数の人が喜ぶので、非常に遺憾である。喜ばせたくも無いやつを喜ばせちゃうほど僕は甘くない。とりあえず、毛穴の脂取りジェル、毛穴の脂取りタワシ、サクセス育毛トニックを購入。早速風呂場に向かい、まずは脂取りじゃ。うむ良好である。毛穴がすっきりする感じがいい。一気に毛根のむず痒さが飛んだ。タワシなど、細密すぎて毛穴に刺さらんばかりの脂取りっぷりよ。脂をとったあとは、伊藤英明ばりに険しい顔で鏡を見つめ、毛根にむかってジュウっとサクセスをひと吹き! くう、サクセス! これだよこれ。この頭髪が一気に総毛立つ感じ。活力が沸いてきた。サクセス!
 とまあ10年後の頭髪環境を気にし始めたところで、僕は近いうちに脳卒中で死ぬという事実を思い出した。確か指がうまく動かなくって、これは脳卒中に違いないと判断。死ぬまでブログを更新してやろうじゃない、と息巻いて連続5更新を行ったところでイビキをかいて寝たのが昨日。奇跡的に蘇生し、コンビニのバイトへと出勤。8時間きっちり労働した。その後、おばあちゃんの勧めでファミリー総出で回転寿司を食べに行った。あぶり秋刀魚が実にうまく、最高の秋の寿司でした☆
 そんな感じが今日の僕なんすけど、ぶっちゃけ脳卒中の可能性はゼロに等しいんじゃないかなあって冷静な僕が感じ出したので焦りますわ。夜中に書いたラブレターは朝読めないとか言いますが、まさにこのシリーズも……うわ……これ、もしかして……下手こいたー! デデデンデデデンデデデンデデデン♪ 小島よしおがいかにも出てきそうなシチュですわ。アッパーな女子大生あたりが大興奮の会場のご様子ですわ。ヒューーーウ。やめろ! 出てくるな! 僕はまだ認めたわけじゃない、よ……
 整理しよう。そもそもどうすれば僕はこの「辞世のブログ更新シリーズ」を終わらせることができるか? それはその1にも書いたとおり僕が死ねばいい。死ぬまで書くというなら、死んでエンドフラグおったてりゃ終了ですわい。なんだ簡単。だって僕は死にたい。こんな人生はまっぴらである。禿げるし。リセットしたいのである。むしろ好都合だ。カモン、死。カモン、死。しかるに死は一向やってこない。嘘っぽい脳卒中様に僕を殺すだけの根性はないというわけか。ならばどう死ぬか。死にようがないじゃないか! どうするんだ! 頼む、みんな殺してくれ! 俺、を!
 とかウェブ上で叫ぶと、ほんとにラリッた人が「俺が殺してやんよー」などと名乗り出てくるのでげに恐ろしき社会なり。ヒットマンは包丁を装備すると僕の住所を割り出しにやってくる。そのヒットマンの凶刃により僕は命を落とす→晴れてこのシリーズ終了。とかいくかアホぅ。
 考えろ。うまい言い訳を考えろ僕。……んでもまーウェブってのは、世知辛いものでして、「お前死ぬまで更新するって言ったよなー!」などと、1回宣言したことは意地でも守り通せ、情報を発信する以上、無責任な情報を発信するのは最低のマナー違反だ、等のシールドで武装し、僕らを攻め立ててくる人がたんまりいるんですぁな。それが一般化された大衆の意見ってやつですぁな。
 つことでもし僕が、そのシールドに反する行為などを行った場合は、とりあえず謝っておかなければならないわけで。一体何に対して、誰に謝っているのか、どこが悪いのか。そんなことは追憶の彼方に置き去り、とりあえず、「深く謝罪します」を文中に挿入。「皆様に指摘されたことを糧に」などと、あなたの意見はまっとうです。私めはそれを糧として成長していきたい所存であります的なことを匂わせればオッケー。簡単です。ならば僕も謝りましょかねっと。「死ななくてごめんなさい」
 そんなのは可笑しい。「死ななくてごめんなさい」が罷り通る世の中だったら腐ってる。「死ななくてよかった」だ。それが社会道徳だ。まったくあなた方は社会道徳を根底から覆す発言を僕に強要した。何奴。人非人。
 そもそも、「死ぬまで更新する」っつーのは嘘じゃない。それは対偶の関係から見れば明らかである。「死ぬまで更新する」→「死んでないなら更新する」の対偶関係、「更新しないならば死んでいる」ブログ更新しなかったら死んだと思っていいよっつう意味ですわい。すごい意味になった。が、まだ違反してない。更新してるもん。全然、嘘じゃない。
 死因だって限定してないし色々ある。昨日今日の脳卒中もあれば、70年後の脳卒中もある。もしかしたらヒットマンが僕を刺し殺す明後日もあるかもしれぬ。そう思うと、僕の書いてる文章は、いつ、いかなる文章が辞世の文となってもいいわけで。そう言った気概で臨んだこのシリーズの崇高なこと。いつ死んでも可笑しくないという視線で描かれる真剣なる更新。これは、誰よりも真摯に生に向き合った人の、結晶であるのです。みなさんどう思いますか? 僕はわりとどうでもいいです。
 とゆことで明日は遊び行ってきます。いつでも辞世の気持ちを持って遊んできます。うひょー。
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辞世のブログ更新その5 By Y平

 指が動かない~、絶対脳卒中だにょり~ん、もう死ぬにょり~んっていうコンセプトでこのシリーズを書き始めたんだけども、本日の更新五回目。一向にそのときは訪れないわけで。これは一重に僕の努力不足のせい、怠惰のせいという線が濃厚ですわな。
 んで、このシリーズを終わらせるためには、とりあえず死んどかないと始まらないわけですが、試しにちょっと目をつぶってみることにします。ほら、いびきとかもかき易くなりそうじゃない? 寝てるとかじゃないよ。脳卒中によるいびき? そのいびきが誘発されそうな気がするんだよね。
 だから僕、少しだけ横になってみます。ちゃんとその1で約束した通り、死ぬまで更新するよ! 絶対だよ! 僕が書かなくなるのは死んだときだよ! それではいざ、あっち側の世界へ参らんとす。ごろり。ふわあ、眠い。聴いたか? 眠いって。僕眠いって言いましたよね? これは兆候出てますねー。期待大です。うん。
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