深読みラジオリベンジ 【生ラジオ】 終了!

 5月2日の昼間に深読み生ラジオをやったのですが、リスナー二人、BBS一切のびずという辛酸を舐めた。ゴールデンウィークの昼間にそんなもん聴くやついねえという、友人からの指摘があった。ということで、昼間は二人だったけど夜にやればもっと伸びるんじゃないかという思惑のもと、再度やります。
コメントがないと本当に寂しいですがそれはそれで修行と思ってがんばります。
放送時間 : 5月2日 20:00 ~ 21:00
21:30 ~ 22:50 【終了】
ルール : 全てのコメントにありえない深読みして返事する
※万が一深読みされて傷つくことがあればごめんなさい。ルールなので。
放送URL : 終了しました
BBS : http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/36758/1241261952/
終了しました。どSリスナーの無茶振りがめちゃめちゃ楽しかったです。近日またやります。

Y平とタケの深読みラジオ 【生ラジオ】

 ゴールデンウィークだよ楽しいよってことで、友人のタケとともに生ラジオをやります。
ルール : 全てのコメントにありえない深読みして返事する
※万が一深読みされて傷つくことがあればごめんなさい。ルールなので。
開始時刻 : 5月2日(本日) 終了しました

婚約報告と日記掲載再開告知

 最新の日記はこのエントリーの下にあります。
 ご無沙汰してた。関東のほうでバリバリ仕事してるこの僕、Y平だよ。仕事と言っても研修なのでなかなか楽で、友達はできるわ一日一万ぐらいのお給金が発生するわで、いたれりつくせりなんだけどねー。週末になれば歌舞伎町に出向き、アンダーグラウンドなエロスに身をうずめる日々。関東勤務になった研究室の先輩とストリップ見ながら、「これが社会人よウヒヒ」と二人でおおいにストリッパーの秘部を眺めるのが日課。正直研修で学んだことより、人によって、クリトリスの造形がぜんぜん違ったり、顔が悪くても演技がよければ、ものすごいエロスを感じるだとか、そういう下の部分の方が今後の創作生活に役立つよなーガハハ。その芸術的エロの雰囲気を肌に残したまま、寮に帰って短編小説などを書く。これも芸のうちよ芸のうち。海老蔵は芸のうちだとか言って浮気するけど、僕は芸のうちとか言いつつストリップ観る。いいじゃない。こんぐらい可愛いものじゃない。彼女がどうだとかそういうの野暮じゃない。遊ばねえ大人は駄目な大人になるんだよ。そう思わせる雰囲気が歌舞伎町にはある。東京最高!
 そして、来年の三月に今の彼女Yちゃんと結婚する。式はお金の都合上、もう少し経ってからになりそうだけども、おおむね向こうの家も了承気味であり、順風満帆であります。
 正直、不景気前に詐欺のように内定が決まり、それなりのお給料を持ちつつ歌舞伎町に行き、そして良妻になりそうな愛するYちゃんがいる生活。できすぎだろ! 今まで24年間インキャラまっしぐらの人生だった。そのインキャラ人生もここでおしまい! 輝かしい未来がようやっとようやっと開きかけた気がしてる。だから、この記事を見たYちゃんの友達は、決して「あんたの彼氏、ストリップ行きまくりとかブログに書いてるよ」だなんて言わないで。それは切に、切に思ってる。ちなみにYちゃんにはストリップ行った日にキチンと「花見行ってきた」と報告した。うそはついてない。確かに花びらを見てきたのだから。
 さて、このような調子で報告を終わろうもんなら、インターネット界に巣食う悪鬼羅刹たちが「リア充死ね!」「失望しました! もうブログ観るのやめます!」「会社特定しますた。今から凸します」などと怒鳴り込み、僕が会社をクビになるというインターネット的グッドエンディングをかますことになるのだけどやめてください。ほんとに。やめて。やっと、やっと掴んだ幸せなんだよ。今まで不幸だったんだから、少しぐらい調子こかせてもらってもいいじゃない。頼むよ。僕は幸せを逃したくないんだ。お願いします。お願いします。(土下座しながらニヤツク顔を御しきれない僕)
 という風に幸せ報告を女子大生みたいにインターネットに垂れ流す、なんなら自作の愛にまみれたポエムとか作りつつ、ニコ動で大塚愛の甘ったるい恋愛ソングなんかを貼って、「一生Yちゃんを守ります」だとか白痴な文章を書いてやるとか、そういうナルシストブロガーみたいなことやっちゃうよとか想像をしながら日々にやにやしていたのだけど、先日配属発表があって、札幌勤務になることが決まりました。結婚オワタ。
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090405

 今日は研究室の先輩と、新宿にストリップ観に行ってきた。いやすごかった。本当にストリップはすごかった。
 インディーズのバンドとかが上演してそうな地下のホールでやっていた。照明が個々のダンサーで妖しく変化し、その地下空間だけまったくの別世界になったいたような感じ。
 ダンサーは六人いた。一人ずつパフォーマンスを行っていく体。はじめに衣装を着てのダンスをするのだけど、そのダンスのレベルが普通に高い。狭いステージ上で落ちそうになりながらも、激しくセクシーな踊りをする人(しかもヒールで!)、椎名林檎とかが着てそうな艶やかな着物風の衣装をまとい妖艶に舞う人。
 人形劇をかじった僕からすると、表情、演技、身のこなし等を見ても、プロの人形劇師と遜色がない技量を持っており、めちゃめちゃに悔しい思いをした。
 乳や局部などを出しての脱ぎパートでは、ステージがゆっくり回り、照明で色っぽく染められたダンサーの美しいことこの上ない。かと言って不思議なもので、それを観て激しく勃起するとかそういうことはなくて、むしろ鳥肌が立った。すげえ……これが美しい女の体か……と、いい演劇を見て会場を後にするときに出るのと同種のため息が出た。ダビデ像が男の肉体美を表現し、それを観ても女がエロスを感じないのと同様に、女の美をアーティスティックに表現したものとなっていた。チンコなんて萎縮する。完全に魅了された。
 ひとつ言えるのは、ストリッパーは僕ら凡人の数倍努力をしているってこと。職人的とも言える、彼女らのプロ意識にぼかあものすごく感動した。
 したら急に曲のノリがポップになったなーと思ったら、セーラー服を着た二人が「おさわりガールズでーす♪」とか言いつつ、文化祭のノリで出てきた。そのうち一人が、北斗晶似だったのでおやっと思う。んで、いきなり客席に降りてきたと思ったら、ナレーター「ここはおさわり学園行きの満員電車。お客様、どうぞこの二人に日ごろできない痴漢行為をなさってください」とか言い出したものだから大爆笑。やっぱこーでねーといけねーよ。さっきの幻想的な雰囲気はどこへやら。観客が、二人のおさわりガールズの後ろへと次々に並び、順番に20秒ぐらいずつ痴漢行為をするという超絶展開に。さらに「えー、おっぱい、パンツ越しの局部タッチ等々はOKですが、オマンコへの直接タッチや穴入れ、キス等の行為はやめていただきますようお願いいたしまーす」などと、家電量販店の売り子調のナレーションが流れてきたものだからものすごい。「おまんこへの直接タッチ」という台詞を、あんなにあっけらかんと言う人をはじめて見た。
 さらに北斗晶のほうを見ると、おっさん二人ぐらいしか並んでなくて、同じ人ばっかが痴漢してたので絶句した。二人でローテ回すって一体。あからさまにシビアな客たち。笑いを禁じえなかった。
 おさわりガールズたちは、北斗晶のほうは言うまでもなく、もう一人のほうも体型が崩れており、完全にダンサーたちとは一線を隔していた。台詞は棒読みで、客へのサービス精神もとぼしい。おそらく彼女らは、まだダンサーになれない新人といったところか。さらに、北斗晶はおさわりガールズの中でも冷遇され、完全なる競争社会。踊れない、顔がイマイチだから触らせとけ、みたいな。華やかに見えて厳しい世界。
 裸になって金を稼ぐ人たちを、やっぱり世間は冷たくするものだけど、美しさとプロポーションを維持するのに、やつらがどれだけ努力しているかを想像してみればそんな考えは一笑に付される。ダンサーの、そして北斗の苦悩をくみとる努力を僕たちはすべきではないか?
 いや、もうほんと、一回でいいからあの人たちとお酒を飲みたい。どんな生涯を送ってきたのか小一時間聞いてみたい。そして彼女らにいいようにお金を吸い取られ、婚約指輪買えずにYちゃんに別れられ、僕が独りさみしく晩年を迎えることになったとしても彼女たちはすごいし、むしろ駄目なのは何もしないで思考停止している僕たちだと思わないでもない。
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090404

 前日の飲みの影響で、朝11時まで動けなかった。母からの電話でようやく起きる。
 たまった洗濯物を一気に洗う。同室のK君が洗剤を貸してくれた。K君で成り立つ僕の寮暮らし。ほんとK君様様やわー。
 洗濯物を干したら次は街へ。駅前のゲーセンでポップンミュージックやったあと、最寄の大型スーパーに向かう。目的は炊飯器。もはや米がないと発狂する。米が食いたい。ということで大型スーパーに行こうと思ったんだけど、いかんせん遠い。ものすごーく遠いところに、もやみたいに浮かぶスーパーちゃんの看板を見て、ああ、モンゴルの平原にたたずむ隣の家みたいと思った。行けるか。遠すぎだろ。仕方ないのでリサイクルショップに行って中古の炊飯器を買ってきた。2480円。値札のところに食用感ありのコメント。食用感ってなんだろう。ふわっとしてるな。米だけに。
 駅前に戻りマックへ。目的はハッピーセットについてる喋るドラえもんマスコット。昨日の新垣とのメールで、ハッピーセットを食べることを約束したので行ってきた。
 「すいません。ハッピーセットください。おもちゃ番号は①で」と、きれいなお姉さん店員に注文する。多少はずかしいがその辺は超越している既に。で、喋るドラえもんマスコットゲット。なるほど。新垣が言うとおり、これは可愛い。鈴の部分を押すと、声が出るらしい。さすがに声は寮に帰ってから鳴らしてみることにしよう。一人でおっさんが「僕ドラえもん!」とかマックで鳴らしてたら凄い図だものな。
 ジャンプSQを読みつつ、ポテトとチーズバーガー、照り焼きバーガーをむさぼる。ふむう、いつもモスを食べてただけに、やはり劣化感は否めない。まあうまいが。ごみを捨てて帰る。
 で、店を出てしばらく歩いてたら、重大なことに気づいた。ドラちゃんマスコット、持ってない。一瞬で理解する。ドラちゃん、ずっとトレイにおいてた。んで、ほかのごみと一緒に一気にザザーってゴミ箱に捨ててたわ。すごい。すごいや僕。あんな可愛いドラちゃんを殺してしまった僕。わざわざ恥ずかしさをおしてハッピーセット頼んだのに。ドラちゃんがかわいそう。ていうか新垣とメールできないじゃん。
 急いで店に戻る。入店。「いらっしゃいませー」まっすぐにゴミ箱に行き中をあさる僕。凍りつく女性店員と客。ない。つーか全然見えない。「あのー……お客様」的視線が店員からくる。はっ。すごい図になってる。懲戒。やばい。落ち着け。社会人の自覚を持て。さきほどのお姉さん店員にSOSの目線を送ると、「どうしましたか?」と駆けてきてくれた。すいません、大事なものを捨てちゃって。「まあ、じゃあすぐにゴミ箱開けますね」と迅速にあのゴミ箱を開けてくれる店員さん。「何を落としたんですか? 鍵ですか?」「いえ、ドラえもんです」このやり取り。このやり取りを通してでも取り戻したいものがそこにはある。ドラえもん、ひいては新垣とのメール権。
 「あ、ありました。これですね」ありがとうございます。「新しいのとお取替えしますね」あ、いや、そこまでせんでも。タ、タ、タ、タ、タ。レジまで駆けていくお姉さん。ああ、あのドラえもんは誰にも使われないまま廃棄されてしまうのだろうか。それを思うと、ちくりと心が痛んだ。まだまだ僕にもドラえもん愛が残っていたようだ。
 恥をしのんだおかげで、なんとか新垣とのメール権をもぎとることができた。むしろ、ドラちゃんキャッチ&リリース事件のおかげでメールはもりあがった。喋るドラミちゃんマスコットもいるらしいので、じゃあ明日もハッピーセット行くかーと約束。土日とジャンクだらけだけど大丈夫なん僕の体。体を壊してでもメールしたい? これは青の春ってやつですかね。恋なのかもしれんね。タクス君にこの娘を紹介しなきゃいけないとか益々ふざけてる。絶対こちら側からは言わないでおこう。うん。
 まあ恋じゃない。変な気を起こすとインターネットでたたかれたり、Yちゃんに刺されたりするので自重しよう。倫理を重んじつつ一方で倫理を軽んじる傾向もあるインターネッツ。分からんですよ。分からんですよ。
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