指が動かないので自分は脳卒中で死ぬってことでやってきた「辞世のブログ更新」ですが、案外死なないのかなあ~って気がしてきました。実はその1を書いてた中盤辺りから、「俺、全然動くし」だなんて言いたげに指が動いてきやがりまして、なんつーかすごい言いにくいんだけど、脳卒中じゃなかったあ~~~~かな~~あ~? みたいな気分がします。あくまで気分ですけどね。さあ、死ぬまで更新するぞ。
というわけで指が痛かった理由を、脳卒中以外の可能性、いや、これはあくまで事実に基づかない僕の妄想だけどもね、脳卒中で死ぬんだけど、あえて考えてみたらね。最近ピアノ弾き始めたのが原因かなあーなんつって思ったりしてね。え、なんでピアノ?
というのもさー、3年前くらいから、ウチの弟がバンドとかあっち側の方面の文化にはまってるらしく。毎晩毎晩、何時間もベースとか弾いちゃったりしてるのな。で、その一方で僕は隣の部屋で「何回春菜まいで抜けるか選手権」とかやっちゃってるんだけど、純粋にその対比を見て自分が恥ずかしくなってさ。こう、僕も何かひとつのことに集中して輝いてみたいよなーとか思ったり。いや、確かにオナニーっていうひとつのことに集中してんだけど、それはほんの少しだけ違うなと。やっぱ、楽器に没頭するってのが高ポイントかなって。
そういえば弟は中学で童貞卒業とか意味分からない経歴をお持ちだけど、一方の僕は完全なやらはただったし。挙句に5歳からオナニーとかものすごい黒歴史持ってたしなー。それもこれも楽器をやってこなかったからってのが大きいと思うのよね。モテなかったのも浪人したのも留年したのも、全部楽器をやらなかったから。そう思ったのですよ最近。何かおかしいことあったら言ってください。
だもんでこれは一つ、楽器でもやりましょかーと。思ったわけですな。一重に、モテるために。モテたいがために。んで何やろかなーと思いました。家にピアノがありました。これだなと思ったわけっすわ。
つっても実は僕、以前からピアノやってましてね。昔からけっこう弾いてましたよ。そうね、三歳の頃から弾いてたね。だから基本的技術とかは問題ないと思ったわけよ。つか3歳とか英才教育レベルだよなー。3歳からピアノを始め5歳からオナニーを始める。まこと性でも芸術でも早熟した子、才能の塊っ子てわけ。ひゃあ自分の才能が怖い。ちなみにピアノは5歳でやめた。
つことで、早速ピアノの練習開始ですわ。指がバキバキですわ。カッチンコッチンに固まって動かない指、ヘ音記号の意味が分かってない頭。っかしーなー、三歳からやってたんだけどなーと自分の才能を疑いつつやる。ちなみに今、ここのサイトのピアノソロを弾こうとしてる。いや、だいじょぶっしょーみたいなノリでやった。したら死んだ。
楽譜を見たら、音符がものすごい数あった。首をかしげる僕。バイエルにはこんなに音符なかったけどなー。と不思議がる僕。正直無理なんじゃねと諦める僕。しかしモテたい僕。中学で童貞卒業できるような人材になるためには、どうしても楽器が必要だ。これは絶対条件だ。顔とか服とかどうでもいい。とにかく結婚にはピアノが必要だ。
四苦八苦してるところで気づいた。ピアノも音ゲーと一緒じゃね? だって要求されたキーを要求されたリズムで押し込む。これはまさにあれだ、DJMAXじゃないか。DJMAXで二徹とかしてた二年前を思い出す。そうか! ピアノをピアノと思うから弾けない。音ゲーとして捉えるんだ。DJMAXとして! 他人同士3人くらいで11時間ぶっ通しプレイをしてたときのことを思い出せ。思えばその当時落とした単位のせいで留年した。
てなわけで一日2時間くらいずつ、ピアノを弾いてたわけですが、もしかしたらそのせいかもしんない。指動かないのそのせいかも。だってピアノ弾いてたら指とかバキバキいってたし。いや、もちろん脳卒中で死ぬっていう前提は変わらないけれどもさ。あーピアノ楽しいなー。でもこれやって何になるんだろう? ピアノが弾けたからって何が? そんなこと考えるなよ、全ての行為が無駄になるぞ。全ての行為がオナニーに定義づけされてしまうぞ。弟のベースも、俺のピアノも、あんたのブログとか、ファッションとか、恋愛観とか、全部だ!
……しかしよく考えたら人生は壮絶なオナニーかもしれんなあ。君はどう思う。例えばこの記事を見てどう思う。ふふふ。脳卒中嘘ついたなーこりゃ。
↓ 人気ブログランキング。クリックで投票されます

辞世のブログ更新 その3 By Y平
脳卒中で指が動かなくなったはずでしたが、段々動いてきたので腹立ってきました。今、僕の理性と中枢神経的なものが大喧嘩して、指に向かって「空気嫁」だなんて罵詈雑言を浴びせてるところです。まったく、ほんと空気の読めない指なんだぜ。
えっとくだらない話を枕に続きますのは前回の続きなんですが、高い金払ってわざわざ大学に「らき☆すた」見に行ったわけです。これだけ見ると「うほっ! ガッコでらき☆すた見れんの!? どこ中どこ中!?」などとエナジーに溢れた人たちがムハムハすると思うけど、落ち着いてその1から見てください。ちなみにどこ中かは教えられません。(ヒント : 鳥取砂丘)
して、DVDプレイヤー様があるサークル室にたどり着いたわけなんすけど、ゴミ貯めみたいになってたので多少なりともひいた。確か最後にここに来たのは八月の終わりごろなんだけど、明らかにゴミが増えてる。現役メンバーは一度も使ってないはずなのにゴミが増えてる。夏休み中誰も飲んでないはずなのに、ゴロゴロとマックシェイクのコップが落ちてる。
得体の知れない闖入者の影に怯えながら、僕はゴミダメの中に入っていく。あとから来た先輩に機材を渡して、さて、こっからが本番。このゴミダメの中心で「らき☆すた」見ようじゃないか。オラわくわくすっぞー!(ちなみにゴミダメの様子は下記の通り)


始まって数分。とたんに集中力を奪われた。なぜ? あちぃもん。扇風機しかないサークル室は異常な熱気を帯びており、とてもじゃないが閉め切ってアニメ鑑賞なんてできる環境じゃない。え、なぜ閉め切ったか? それは……その……恥じらいですな。大学で「らき☆すた」見るとか中々恥ずかしいじゃない。だって、ドア開けたらもろに外からテレビ画面が見えちゃうんだよね。テレビの配置がさ、問題。そんな甘い考え、持っちゃいけないですか?
と自問自答したら、「いや、それはダメっしょー!」と生真面目な自分が警告してきたので耳を傾けましょう。耳を澄ますとどこからともなく声が聴こえる。「自分の好きなものを恥らってどうすんの? 好きなものを好きって言えない意気地なしが、今後の人生生きて行けるの?」いや、もっともだわ。ここだけ聴いたらすごい正論に聴こえる。チャライあいつも、ヤンチャなあいつも納得の正論ですわ。恥ずかしがることはない。つーかよく考えたらどうせ夏休みだし、学生なんていないっしょー。だいじょぶだいじょぶ。オープンザ、ドア、アンド、ウィンドウ!
開け放したら涼しくなったけど、なんかものすごい数の大学生どもがサークル室の前に溜まってたので閉口した。いつの間に。見てたらなんかのサークルの集まりらしい。僕は「夏休みに何集まってやがる」などと毒を吐いたりしたが、よく考えたらサークルって本来そういうものだった。ちなみに僕のサークルは12月まで活動予定がありません。異質なのは俺達?
というわけで、開け放したサークル室と書いてゴミダメの前にタムロっとるのは、若々しい男女10数人です。キャピキャピした口調で冗談を飛ばしあう男女達。「僕私、青春してます!」オーラを全面的に出しながら、ゴミダメの中心で「らき☆すた」を見る男をチクチクと攻撃してきます。僕はその攻撃がさも効いてないかのように装い、視線はキッとこなたサイドに固定。眩しいほどの青春を見まい見まいと努力する一方で、聞こえてくるのは男女の嬌声また嬌声ですわ。時々僕のサークル室を、痛そうに覗いているときに出るであろう、「うわあ……」とか言う声が聴こえるのは気のせいだと思う。だって今、僕がテレビで見てるのも同じ青春だもの。ほら、パッケージに「学園・青春・アニメ」って書いてあるし。
そんな僕の状況を知ってか知らずか、テレビに映る「らき☆すた」はギャンギャン本気モードへと移行。こなた、つかさ、かがみ、みゆきが4人で入浴してるシーンの始まり始まりパチパチ。アングルは基本、首から上、後姿、後ろからの俯瞰の三種類だが、首から上というよりは乳首から上という極めて好まれそうなアングルがチラホラ散りばめられていてナイスと思いきや余計なお世話だこの野郎。背中には、青春を謳歌してる大学生、前には乳首から上の萌え絵。その中央に鎮座しますは僕。みんな青春なのにすごい空気。僕だけ貶められてる嫌な空気。そりゃ血管もやぶれる。
後ろを向いて現実の青春どもを見やると、ガチで女の子がひいてたので、こっちもひいた。というかムカついた。くそう。なんだ。何も知らないくせに。僕は決して、このアニメを見て「萌えええええ!」とか低次元な空気で喜んでるわけじゃねーんだぞ。くそ。てめえ、この声優さん。平野綾の声の異質さとすごさ、分からんか? クソ! 見てもねーのに批判しやがって! え。僕はこの平野綾の声がすごいので見てるんじゃ、ドアホ。言うまでもなく萌えとかそういうんじゃない、ただアマの人形劇師の僕として、アクター的な僕として、畏敬の念を払って見とる。それは純粋な芸術と向かいあう気持ち、ストラディバリウスを手に取るバイオリン奏者と同等の真剣みで、「らき☆すた」と向かいあっとる。それは、先入観から本質を知ることを放棄したあんたとは比べ物にならない差だ。俺とお前の差だ。それに君達青春野郎どもはよく言ってるじゃないか。「なんでも経験するんだ! 僕私はそれでどんどん輝いていくのよ!」ってそんなニュアンスのことを声高に叫ぶじゃないか? しかるに君達の態度は何だね、そういったことだから……え、何だって? でもキモい? それを言っちゃあおしまいだよのび太君。
↓ 人気ブログランキング。クリックで投票されます

辞世のブログ更新 その2 By Y平
相変わらず指がうまく動かないので、順調です。死がだんだんと迫ってきているのが分かります。この調子で頑張れ、僕の脳卒中。
というわけで本日2回目の更新なんすけど、今日は用があって大学に行っとりました。用っつーのは、先輩がお芝居やるので見に来いっつー用なんすけど、実はなんか道具ないから、サークルのステージ機材貸してくれ、だからサークル室開けてくれ、だから鍵持って来いっつー用でもあるんすけどほんに疲れた。いや、サークル室開けるためだけに大学に来る労力を舐めちゃいけない。疲れた。そら血管もやぶれます。
そんで大学に来る動機付けが「鍵を持ってくる」じゃあまりにも寂しいので追加した。強引に動機付けするとか就活生ならではのスキルってやつですわ。考える、考える。ぽむ。したら思いついた。「らき☆すた」を見よう! ナイス!
というのもウチのサークル室にゃなんと、DVDプレイヤーがあるんですわ。だからゲオで「らき☆すた」借りて、そのままサークル室で見ようってわけ。これはいい動機付け。
動機付けをしたら次は行動よ。僕は多少、先輩の指定した時刻には遅刻するんじゃね的な時刻に起床すると、ケッタこぎこぎ最寄駅まで頑張ります。ふうやっと着いた。着いたら自動改札に定期入れて通る。ガコン! ピンポン! ピンポン! Why? 改札ガコン閉まって止められましたわ。後ろのサラリーマン風の人が、権力によって止められた僕の背中にボスンとダイブしてきましたわ。あ、すぃぁせん。あれ、おっかしいなあ。などと独り言言いながらスゴスゴと僕は改札様の御前から下がります。そして「う~ん? う~ん?」などとさも不思議がってる風の声をあげたりします。この一連の独り言は周りに対する照れ隠しでもあります。よく、あるだろ。そういう光景。
したら見事に定期が切れてたので憤慨した。しかもタイミングを計ったように昨日で切れちゃってたのでさらに憤慨した。何が切れるって、これで大学まで往復2000円強フラグが立っちゃったことですわ。高! 高すぎるよー! この「らき☆すた」は高すぎるよー。
というわけで、高い料金払って電車乗り継いで行ったわけです。そんで途中の駅でゲオ寄ろうと思って、降りて「らき☆すた」借りようと思ったら重要なことに気がついた。駅出たらまた料金支払わなきゃならないじゃん。僕、駅出た。大学の最寄り駅違う。ゲオの駅。つい、定期持ってる体で降りてしまった。とんだドジっ子だ。
しかもゲオ行ったら2本で840円とかワケの分からないこと言われた。高すぎる。ガンダムとか一本100円で借りれたのに。そういえばあのゲオ、昔からおかしかった気がする。やたら延滞料金とか取られた思い出がある。ひどいときは2本で3600円くらい取られたときあった。店員さんもびっくりしてた、そんな風景が脳内にダイレクトエントリーしてくる。は、ざまあねえ。自分のしでかした悪にびびってちゃあ世話無いぜゲオ様よー。と、僕は気色ばる。ケツの穴のちっちぇえゲオだぜ。と、僕は虚勢をはる。
お前達、つまり読者様の言いたいことはよく分かるけど、察しろ。これは察する文章である。
↓ 人気ブログランキング。クリックで投票されます

辞世のブログ更新 その1 By Y平
まだ夏休みですよー僕。毎日何かしらやっております。バイト、読書、観劇、楽器、旅行、恋愛云々。自分で言うのもあれだけど、これは充実した休みっす。僕は輝いております。あ僕は輝いております。
そんなゴールデンな僕をアピールしておいて次に言う言葉は「欝です……」の一言であります。今日家に帰ったらなんかこう、目の焦点は定まらないし、なんか足は痛いしで最低です。指もうまく動かなくなって最低です。現に今の文章打つのも必死です。例えば、頭が「文章」と打ちたいっつー指令出してんのに、ディスプレイには「ぶんよう」って字が何度も何度も浮かぶ。そのたびに僕はバックスペースキーを押そうとすると、指の下に滑り込んでくるのはエンターキー。いや、違う僕の指がエンターキーの上に滑り込んでいく。暴走。うまく動かない指。動けよ! 動いてくれよ! 泣き叫ぶは僕の心。
……ウェイト。これは、指のせい……か? この指のシャープかつ確実におかしな挙動。それはシンジやアスカが「動けよ!」と言ったところでうまく動くようなレベルではなく、もっとこう、体のうちの悪玉的パッションが僕の指令を阻止しているような、そんな感じがする。そこで脳内にカットインするは医療的な考察。まさか……脳的なものの血管的なものが破れたのではあるまいか。
そう思うと、今までの人生でおかしな点が浮き出してくる。人と比べて呂律が回らない気がしてきた。「おはようございます」を言うときによく噛んでた思い出もチラホラよぎる。確定。絶対切れてる。絶対血管とか切れてる。数時間後僕はいびきをかきはじめ、そして突如として訪れるのは死とか言う恐ろしいやつ。時間がない。僕はなんとしてもこの辞世のブログを書き上げねばならぬ。先日追い詰められないとブログ更新できないっつー精神でもって、わざわざ漫画喫茶でブログ書いてた僕だけども、今度は最高に追い詰められた。死とかすごいのが追い詰めてきた。これで書かなきゃ嘘でしょ。だから今夜は僕が脳卒中で死ぬまで、更新を立て続けにやったろうと思います。昨日日記をサボった罰だとかそんなのじゃありません。大体僕は誰のために、どうして罰を受けなきゃいけないんだい? とりあえず今から死ぬまで書き続けます。
↓ 人気ブログランキング。クリックで投票されます

ブログを書こう By Y平
たいがい暇が出てきたのでブログを書こうと思うのですが、書けません。おやおや? これは、ブロガーにありがちなスランプアピールですかな。悲痛な面持ちで語るのは僕、Y平。
「読者さんに面白いものを提供しようと頑張ってるのですが、そうやって気負えば気負うほど、書けなくなるんです。どうにもなりません……少し休みを下さい」
それを取り巻くは、暖かい読者たちの声援また声援。「ゆっくり休んでください」「書きたいときに書けばいいんですよ」「ブログなんて気楽でいいんですよ。復活、待ってマスp( ^ 0 ^ )q」だなんていう砂糖みたいに甘い甘いお言葉たち。それを見て僕は涙涙の大感激。「みんな、ありがとう! 一回り大きくなって帰ってきマス! みんな大好きだ!」っていう茶番。学生ブログっていう狭い世界の茶番劇。
そんな茶番はついぞなくて、原因としては最近のAVの充実具合ですなー。なんつーか趣向のあうAVをダウンロードしすぎた。
こう、パソコンの前に座るとどうも急にね。あふれ出るパッションみたいのが沸いてきましてね。それが「ブログ書きたい!」っていう若々しいパッションならば問題ないんですが、どうも違う。たとえば「巨乳にうずまりたい!」とかそういう、ある意味若々しいパッションなのでタチが悪い。いや、逆に立ちがよすぎる。
インターネットなんてもう、そりゃグーグル様のとこに「巨乳 窒息」なんてワード入れりゃ、即アダルトワールドのお出ましですからね。そのお手軽具合が僕の自制の念をぶち破る。
確かに、「一発抜いてからじゃあ、もうブログ書く集中力なんて残るはずない。精子出す労力をなめちゃいけない。俺がもし鮭なら、精子出した瞬間力尽きるんだぞ。それほどの作業だ。我慢しろ、Y平。」だなんて、AVに凸しようとする僕を止める僕もいるんです。
が、逆に「あえてAVを見てからの更新のほうが、苦しくて自分のためになったりしませんか? 集中力を欠いた状態でどれほど書けるか、みたいな。挑戦しましょうよ、Y平さん」だなんてチャレンジングなY平さんもいるのね。
んで、僕はポジティブシンキングの就活生ってのもあって、リスクは少ないが成長の望めない前者より、成長重視の後者のほうへ突撃してしまうのも無理からぬ話ですわ。むしろ「俺はAVを見てからブログ更新するんだぞ!」だなんて誇らしい気持ちがある。なんかこう、ウェイトつけて試合にのぞむピッコロみたいな優越感がね、たまらないよね。
そしたら案の定、放出後は抜け殻っす。つーか放出したあと、無意識に「死にてえー」とか言ってる自分がいて怖いです。駄目。このウェイト重すぎる。AV見たあとじゃブログなんて書きひん。ピッコロさん、このマント返します。
つってもマントを頑なに渡そうとしない僕。なぜか。だってこのマント(杉山圭、春奈まい等)素敵すぎる。このマント破棄するなんて僕にはできない。マントをギュッと握り締め落涙する僕。「やっぱり、僕はAVが好きだ! ブログより!」と再認識、ぱっと輝く僕の顔。「やっと素直になったな」とニヤリとするピッコロさん。すると1回も2回も同じだろーっつーことで、「何回春菜まいで抜けるか選手権」が僕の部屋で勃発する。4回。昨日は4回だった。春奈まいの肉付きが相変わらず最高だ。はあはあと肩で息をする僕を見て、ピッコロさんはにこやかに語りかける――この人が笑うなんて珍しい。それほど僕にとっての4回はチャレンジングだった――「さあ、孫。今からブログを更新するぞ」は? 何を言ってるのかなこの緑の人は。
ということで、最近は手抜きのラジオ更新が多くなっちゃったわけで。手抜き後の手抜きラジオですな。
しかしまあ、こんな状況が長く続くのはよろしくない。もっとこう、文章を書いて生産性のあることをしたい。精子生産はもうウンザリだ。つことで、ハードディスクに春奈まいがおらず、かつAVがダウンロードしにくい環境に身を置こうと思い、今日は漫画喫茶に行ってきました。さあバリバリブログを更新しちゃうぞ!
したら満喫に「らき☆すた」があったので狂喜乱舞した。すると「らき☆すたを見たあとでブログを更新したほうが、苦しくて自分のためになるんじゃない?」とチャレンジングな僕が囁いたので従ったら夜になった。やっぱりこっち側は居心地がよすぎる。ブログよりも。
↓ 人気ブログランキング。クリックで投票されます


