クリスマス By Y平

やあ、わしキリスト。今めっちゃ怒ってんねん。
キーボードガスガス言わしながら怒ってんねん。
なんでかって? いやきまっとるやろ、クリスマスとかいうクソジャパンイベントに、や。
だって考えてみ。本質としては、「キリストの降臨を祝う日」やのに、
日本人がやってることと言えば、まあひたすらセックスとかそういうのですわ。
そして考えることは、愛する人のことか、カップルに対する恨みかそんなところ。
これはキリストとしても心穏やかでないっちゅーわけ。
今年なんて、名駅の電光掲示板に仏像がデーンと写ってたんやで。
テーマは和と洋の混合。そしてそれを見るカップル達が、
「今年のイルミ、キレイだね(早くセックス!)」とのたまう図式。まるで当てつけや。
正直ブチ切れ。普段めっちゃ優しいキリストのおっちゃんも、こればかりは許せん。
なんだこの扱い、なんだこの日。主役をほっぽいといて、何を祝ってんねん。
せっかく誕生会開いたのに、皆はスーファミに夢中、みたいな悲しいノリやめてーな。
もっと気ぃ使わんといかんやろ、子供やないんやからさ。
つーかお前ら、え、何? 今日、クリスマスというこの日に
1回でもその味噌っかすじみた脳で、「キリスト」という単語を浮かべたんかいな。
わかっとる、わかっとる、お前らは絶対そんな単語浮かべてへん。
浮かべてんのは、「女」とか「ちんちん」とか「騎乗位」とか
そんな単語くらいなもんや。肉欲、つまるところお前らは肉欲でうごいとるだけや。
いや、まあええ。百歩譲ってあんたらが「キリストおめでとう!」
っとか言うとってもや。 めっちゃ婚前交渉禁止してるからな、わし。
いや、諸説あるからええっちゃええんやけど、
もしかしたらホントにダメかもしれへんやん?
めっちゃ禁止事項破りながら、「キリストーキリストーおめでとー! ああんイク!」
なんて言われても、こっちとしても苦笑い。
止めたいのは山々なんやけど、止めれないしさ、祝われてる側としては。
ここで「禁止やで!」とか真面目腐って言ったら、
なんや空気読めひんやつみたくなってしまうし……
つまりワシは折角の誕生日に、あんたらにアベコベに気ぃ使わんといかんわけ。
わかっとる? あんたらメッチャクチャに不義やで。
これはキリスト教云々の問題やない。お前らの身近な話題に置き換えると、
友達の誕生会でキャンドルサービス前にホールケーキをがっついちゃうぐらいの不義。
そらタカシのオカンも怒るで?
折角の誕生会も、お前らのせいで葬式みたいなテンション出来上がりや。
そんな日本は見放す。ワシ、日本から離れることにする。
止めてくれるなこれは決定事項。あんたらには付き合ってられへん。
もっとたくさん大事にしてくれる人がおるところに行く。北欧とかに行く。
お前らが見てるツリーも、十字架も、教会も、明日からはただの置物になる。
そこにはワシの精神は微塵も存在しない。
あんたらは、主役のいないパーティーで、存分に楽しんどいたらええやん。
DSとかセックスとかやってりゃええ、それで満足やろ?
ただ気がかりなのは、熱心な日本の信者たちや。
もう、こいつらには申し訳ないとしか言えへん。
期待に応えることできひんでごめん、としか言えん。
ただこれだけは覚えておいてほしい。悪いのは、その他もろもろの日本人なんや。
ワシやない。ワシの心が弱いからとかそういうのじゃない、
仕方ないんや……同じ立場になったら分かるて。堪忍な……
とか、僕がキリストだったら思います。クリスマスは授業。
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人形劇 By Y平

やはり大学といえばサークルでしてね、僕もチャライ大学生の潮流に乗るべく、
サークルに入ってます、実際ウハウハっす。
女子大生とイベントと称して合コンしたり、
合宿中には可愛い後輩を選んでしめしめ……部屋でしっぽりセックス! みたいな。
そんなサークルだったらいいですね、ほんと。
実際のところは、メンバー三人、そして全員三年生という、
後輩も先輩も皆無のサークルで、来年は僕一人になるという素敵サークル。
もうサークルっていうか、Y平っていう個人になっちゃうあたり、笑いが止まりませんよ。
例えばサークル室で一日中AV見てても、誰もとがめない。
新入生が来たときなんかにゃ、
「活動内容? AV研究だよ。主に杉山圭の」
だなんて、無茶なことを言ったとしても、
誰もそれを嘘だなんて咎めることはできないんです。
だってサークルは俺なんだもの。素敵だよなーほんと。全然悲しくありません。
んなことはともかく、明日はサークルの公演会があるのです。
ん? なんの公演だって? いや、人形劇。
そう、明日は子ども達相手に人形劇を見せにいってくるのです。
や、キャラじゃないとか言うなよ。そもそもネット上の僕のほうがキャラじゃない。
自分、ネット弁慶なんで。へへ。
でも子供相手と言え、なかなか馬鹿にできないんすよ。
「ウンコチンコ」ぐらいじゃ全然わらわねーし、つまらん劇とかやりゃ、
全力でやつらは引く。それどころか「つまんねー」とか平気で言うのが子供なんです。
素直すぎるのも問題ものや。まじコノ子の親どこー^^?
そんな猛者どもが相手だもんで、こっちとしても本気です。
サークル時間はもちろん、家でもずっとセリフが頭に回り、
ちょっと気を抜くと電車内でブツブツ台詞を言っちゃう、なんてこともしばしば。
「だるまさんが転んだやろうよお!」
なんていう、21にあるまじき萌え台詞をうっかり風呂場で叫んじゃったときは、
後ほど弟から冷ややかな視線を受けました。
仕方ない、悲しいけどこれ、人形劇なのよね。
さあ、ということで、今から一人で劇練です。となりの部屋に弟がいますが、
逆に聞かせる勢いでやったります。
ちなみにヤツは軽音部なんていうチャライものに入ってるらしく、
ベースをペチペチ弾いておる模様。
今宵、ヤツと僕との初セッションの始まりです。
「ようし! それじゃあ、今度は鬼ごっこだ! じゃーんけーん、ぽん★」
ベンベンベンベン、ペチペチペチペチベベンベン。
眠い

給食 ~牛フタ~ By Y平

思えば小学生のときってほんとバカだったよ。なんつーか何も考えずに生きてた。
学校ではかけ算の練習ばっかやって、家に帰ったらドラクエ5やるだけ。
そして寝る。
あの頃にもっと生産的に生きていれば、今頃あるいは……だなんて思っちゃうけど、
そうやって夢想するあたりがバカの証っす。
そういえば、僕が小1ぐらいのときかな。給食の時間に大流行した遊びがありましてね。
「どこまで食べれるか?」っていう遊び。
食べるっつっても、ただ食べるだけじゃないよ。あるものは何でも食べるの。
あ? ピーマン? レーズンパン?
ばっか、食い物の時点でアウト、論外っすよ。
そんな「嫌いなものを率先して食べようキャンペーン」みたいな、
偽善ぶったことやりません。俺らが食べるのは、ひたすら食べれないものっす。
食べれないものを食べる? 矛盾。確かに矛盾ですわ。
まあでも人間食べれると思ったら、靴の革とかでも食べれるかんね。
例えば、牛乳についてる紙のフタとかあったでしょ? 牛フタってやつ。
あれなんてもう、みんなモッシャモッシャ食ってたね。
この遊びをできるかどうかの登竜門的存在になってた。
牛フタ食えなば話にならん、みたいなノリでしたよ。
丁度、野球するのにキャッチボールできんとアカンみたいなノリで。
「いただきます」したらまず牛フタ。それが僕達の最新のトレンドだった。
ためらいもなく牛フタを食ってのける士が英雄としてもてはやされる世界。
初めのうちは、クラスの一部の勇気のあるメンツしか食えなかったが、
だんだんパンピーにも食べられるやつが出始めてくる。
しばらくすると、無味の牛フタに飽きたのか、
牛乳をぬりたくって食べはじめるヤツもでてきた。んで、
「牛フタうめえ」
「マジで~、何味なの?」
「牛乳味」
「うっそ、おれもやってみよ」
そんなハイクオリティな会話まで飛び出す始末。
牛フタを食べるのは普通みたいなノリになってくると、
どんどんエスカレートしていくのが小1の小1たる所以でね。
まずはわら半紙を食べるやつが発生。
これは唾液で軟らかくできるので、わりかし食べれる。
牛乳にひたして食うと牛乳味でうまい。
わら半紙食いの一番槍は近藤君で、彼はしばらく給食の英雄となるわけです。
「近藤君がわら半紙を食った」
そのことがクラスに広まるや否や、なんとか近藤君に追いつき
追い越そうとする第二、第三の英雄が出てくるのが競争社会の摂理。
しかしここでわら半紙食っても二番煎じ感は否めないのが現実です。
そこで考えた、野心家の少年は考えた。硬いものを食うしかあるまいと。
そしてついに、アイスの木スプーンを食う士が現れたのだ。
あれは誰だったかな? 確か角田くんだったと思う。
角田君、めっちゃ頑張って硬い木のスプーンかじってた。
牛乳にひたして軟らかくして、真ん中で追って、繊維単位でむしゃむしゃと。
「うん、うまいよ」
だなんて、すました顔で言ってたけど、みんなさすがに気づいてたよ。
牛乳の味だろうなって。
対抗して、アイスのカップとかを食べ始めるやつも出たけど、
木のスプーンに勝てる物はちょいとない。クラスの英雄は角田君で決まりだと思われた。
しかし違った。子供たちの可能性は無限だったのだ。
木スプーンを超える少年が現れたのだ。
その少年はなんと、牛乳瓶についてる、青いビニールを食べた。
クッチャクッチャとビニールを食った。そして無理やり胃に押し込むと、
強がった面持ちでこう言った。
「食えないことはない」
食えない。これにはさすがに皆ひいた。
そして先生が飛んできて鬼のように少年を叱った。
そのころは体罰とかうるさくなかった時代なので、
普通に2,3発張り手とかされてたのが印象的だ。
というわけで、大人という権力の介入でその遊びをするものは誰もいなくなったのである。
角田君も近藤君も、ただの「気持ち悪いキャラ」ポジションに戻った。
彼らは幾分か悲しそうであった。
最後の少年の名はY平という。紙とか、木なら虫でも食うが、
ビニールを食うやつは古今東西ちょいといないであろう。
こうして省みると、なるべくして変人になった感があるね。僕。
さすがにビニールはなかった。死ななくてよかった。
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ラストヒゲザムライ By Y平

朝起きる。布団を出る。顔を洗う。
その段になって、自分の顔に無数に生えている無精ヒゲを見て愕然とするわけで。
はっきり言ってしまえば気持ち悪い。自分で気持ち悪いと思えるレベルなのだから、
これは相当の不細工ヒゲといっていいだろう。
例えるなら、クレヨンしんちゃんの野原ひろしレベル。大根もおろせるぐらいのヒゲ。
これはいくらなんでもやばいだろうと。早いとこヒゲを剃ってしまおうと。
……まあ待て、ちょっと待て。一寸、考えてみよう。
ここまで生えてしまえば、なまじ剃ったところでどうなるのだ?
とも思わないか。いや、思う。
こんな剛ヒゲ様、キレイに剃りきれるとは思えぬし、剃ったら剃ったで、
100%青くなることは必死である。野原ひろしから、
保毛尾田保毛男[ほもおだほもお]への進化。
この進化は果たして僕に対価を与えうるのだろうか。否。
メノクラゲからコイキングに進化するに同じ。ということで僕はひげを剃らない。
次は、服を着る。いやはや所詮、僕もオスである。メスをひきつける孔雀よろしく、
愚かしいほどに身を飾る愚者である。
内面磨きとかそういうのは後回し。ぶっちゃけ外見すべてっしょ?
軽い頭で、言ってのける愚者である。
愚者は愚者らしく、意気揚々、
「さあ、女心を刺激するチャライ服に、今、袖をとおさんとす。」と高らかに宣言。
指が、腕が、そして肩が、黒いジャケットの袖穴に順番に挿入されていく。
……いや待て、待たれい。世の中にはバランスというものがあるのだよ。あんた。
一寸、考えてもみなさいな。あんた。
あんた野原ひろしなんだよ。顔もヒゲも野原ひろしなんだよ。
野原ひろしが玉木宏ルックのジャケットを着てどうするね?
玉木ルックの野原ひろしがもてるだろうか? もてない。もてるはずがない。
所詮はちょっとファッションを頑張ったヒゲである。野原は玉木には永遠に変われない。
服は玉木、顔はひろし。なんつーか、昔しょぼかった友達が、
今になって不良ぶってるみたいな。そんな悲しさを感じる。
つまりはバランスが悪いのだ。
ひろし顔に見合ったファッションをせねば、逆に気持ち悪い。
なまじオシャレするよりかは、野原ひろしらしく、もっさい格好をしたほうがいい?
試しにジャージを着てみる。うむ、このフィット感。最高である。
やはり僕の顔程度では、ジャージ以上にオシャレな服は着ないほうがいいようだ。
大学に着く。ヒゲもじゃもじゃの友人が、
ジェットストリームアタックのような動きをしながらやってくる。
「やっべー、昨日めっちゃAVダウンロードしちゃった! 素人モン!」
教室で叫ぶ友人。メスのいない教室。僕はヒゲ面をくしゃくしゃにしながら叫ぶ。
「俺も昨日は三回したなー、オナニー。デブモノで」
工学部ってオシャレしたり、気取ったりしなくていいから楽だよなー。
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さて、そんなことは置いといて、先日ラストサムライを見たのです。
そこで改めて思ったね。俺はトム・クルーズに似てるって。
まあ聞け。だいたいのストーリーは、トム・クルーズと渡辺健が、
「開国シテクダサーイ」とか言うハリスだか小倉ありすだかよく分からない外人相手に、
「俺はサムライだ!」とか何とか言って、頑として反抗するって話。
他の日本人は、事実上外国の言うとおりにしちゃってるのに、
最後まで「サムライ」らしく武士道を通す。そして武士らしい死……いや、生き様を!
みたいな。
つーか、な? これ、今の僕にそっくりじゃんね。
ファッション(外国)に流されてチャラチャラ身を飾るやつは、
外国に屈した情けない日本人ですよと。
んで、「服は専ら機能性」という、本来の目的(武士道)を通しきる俺は、
まさにトム・クルーズ、渡辺健(サムライ)。
愚直に世相に反するその姿勢は、多くの者の心を揺らし、
古きよきジャパンを思い出させる(注:日本ではない)。
こういうロジックが成り立つわけですな。
つまり、あんた達みたいなのは、ラストサムライで言うと、
トム・クルーズ(俺)を引き立てるための脇役。
小奇麗な格好で「俺(私)が主役よ!」みたいに輝いてるフリしてるお前らは、
本当は主役にはなれない一辺倒な人間なのだ。
俺(トム・クルーズ)こそが主役。輝いてるのは俺(トム・クルーズ)、
かっこいいのは俺(トム・クルーズ)なのである。
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しかし、サムライは華々しく散ることがセオリーとなっているようで。
つまり僕は破綻が約束されているというわけだ。
今日ジャージで名古屋歩いてたら、昔好きだった人に会った。
「え、その格好、ありえなくない? つか……別人……?」
だってさ。全然悲しくねえ。
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でもほんとにトム・クルーズには似てると思う。ヒゲの生え方とかが。
まったく悲しくない。
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セーラー服とはみチン By Y平

女子高生の制服がエロ過ぎる。ダイレクトに性的琴線に訴えてくる。
端的に言えばセックスしたい。制服を着た人とセックスしたい。
いや、制服そのものとセックスしたっていい。
例えば満員電車。脂ぎったオヤジが、ミニスカの女子高生にムラムラ。痴漢するぜと思う。
(こいつ、大人しそうだけど、目が鋭い)(もしかしたら、気が強いかも)
(でも気が強い子に限って、実は)(でも相手はミニスカ)(誘ってんだろ?)
(露出の多いほうが悪い)(触ってやんぜ、げへげへ)
そのようなご都合主義の妄念を、ミリセカンドのタイムスパンで巡らし、
いざ、その手をミニスカートの中へ。逮捕。
そんなオヤジを前にすれば、やはり僕は全力で軽蔑する。
だが軽蔑の念の他に、わずかながらも同情の気持ちもあるにはあるのだ。
「気持ち……分かるぜ?」
ぽんっとオヤジの肩に手をやり、精一杯の慰めの言葉をかけるだろう。
なぜなら仮に僕の脳がすべてチンコでできていたら、僕もまた同じことをやるのだから。
そう、女子高生の制服ってのはほんとチンコに訴えてくる。マジ、可愛さとエロさが3倍増し。
ブスな……と言っちゃあ語弊がありますが、わらじみたいな顔したあの娘も、
セーラー纏えば途端に蛯原。セックスしたい。
が、一方で。中学高校を卒業した人がセーラー服を着る行為となると、
世間の風当たりは冷たい。
「なんちゃってセーラーとかキモイ」
「太ももが全然ちげえ」
「顔が老けててアンバランス」
知識階級の変態たちは揃ってそんなことを言うのである。
「学生でなきもの制服着るべからず」
奴らはこの高札を掲げ、俺は変態だぜ! っと宣言する。
チャライね。ハッキリ言ってチャラチャラである。それで変態だなんてて、呆れるほどだ。
本物は違う。知識もない、金もない。夢もなければ希望もない、
本物の変態、つまり僕みたいなのは、なんちゃってですらチンコが勃つ。
太もも見やればセルライト。中年なのにおさげ髪。そんな女子校生をAVなどで見ても、
チンコはスパーキング!
見方としてはこう。
「このおばさん……セーラー服とか無理があるわw
 でも……その無理加減が……そそる!」
汚いモノ、おかしな物に逆にエロスを感じる姿勢。
これは転じて食糞等の文化につながるのかもしれない……つまり背徳感が……たまらない!(ビュッ)
これが真の変態であり、真の制服愛好家であります。
マイナスをプラスにする俺、超ポジティブ。
さて、そんな制服大好きY平さん。中学のときにクラスの女子のセーラー服を着ました。
後生だから、ここでブラウザを閉じるのはやめて欲しい。
ここでやめたら、僕はただの変態になってしまうのでね。まあ変態だけど。
カラクリはこう、だ。
中学のキャンプで、各クラスから出し物しよう、みたいなイベントがあったんすね。
それでウチのクラスは「男子がセーラームーンの格好して踊る」だなんて
いかにも中学テンションの出し物をやったんです。
まあ自己顕示欲の塊だった僕――ブログなんてやってるぐらいですからね――は、
率先してセーラー戦士役に立候補。亜美ちゃん役に速攻当確し、やる気マンマン。
するてーと、衣装はやはりセーラー服になるんですが、そのセーラー服、
どう調達しましょうかね? ハンズ? アダルトショップ?
バカ、クラスの女子からに決まってるだろうがよ。
僕らセーラー戦士は、クラスの笑いをしょって立つ、
いわば選ばれしものでしたから、もう断然ヒーロー扱い。
クラスの主導的ポジションの女子達が「私の制服使ってよ!」なんて
あれよあれよと申し出てくる。
そこで亜美ちゃん(僕)が借りたのは、学年1のヤリマン、速水さんの制服だったのな。
速水さんは中学にして推定Dカップ、先輩集団と猿のように乱交セックス!
みたいな噂の立つような娘で、まあ僕がセックス@脳内をした回数は
三桁をくだらないのだけれど、そんな娘から制服が借りられるって、
人生に何回も起こることでしょうか? ない。断じてない。
震えた。踊りながら震えたよ。学校一のヤリマンの制服を僕が着てるっていう背徳。
しかも夏服よ夏服。夏服っていうと、暑いときはブラジャーをはめ、
素肌のまま制服着る……なんてこともありますわいなあ。それを僕が着る感触ですよ。
ちょうど僕の乳首付近には、普段ブラジャーがあたってるわけです。
いや、ヤリマンの速水さんのことだ、ノーブラで着てるってこともありえる。
すると、なんてーの? 間接乳首とでもいうかな?
ジャンプする。乳首がすれる。回転する。乳首がすれる。
踊るたんびに速水さんの制服(乳首部分)が僕の乳首を優しく責める。
これはもう制服っていうか速水さん本人による乳首相互愛撫と考えて、
いっこう差し支えないわけです。
極めつけは、僕らが練習してる姿を見て、爆笑する速水さん達。
「Y平! いいよいいよ! これはイケる!」
弾ける笑顔で僕らを激励するエロ速水。速水さんの制服に包まれる僕。
マジこの構図でほんとにイキそうになった。リスキーやった。
さて、本番当日。「亜美ちゃんはショートだから」という理由で
カツラすら用意されなかった僕は、制服着ただけでステージへ。
ぶっちゃけ亜美ちゃんっていうか、制服着たY平っていうキャラとしか
認識されなかっただろうけど、そこは別にいいや。
結果は大成功。まあ中学生だし、「うんこちんこ」ぐらいじゃ笑わんけど、
「女装」ぐらいのレベルになると爆笑。まじ単純です。
僕達のクラスがヒーローになるのも順当といったところか。
そんなことより、速水さんの制服に脇汗がめっちゃついちゃったことが気になった。
マジやばかった^^
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そんなエピソードを思い出し、今日、久しぶりに中学の卒業アルバムを見てみたんです。
「キャンプ」のページにはセーラー服で踊ってる僕がチョリンと写ってる。和むなあ。
でも和みながら、じっと眺めてたら、トランクスの横からめっちゃはみチンしてた。
写真が小さいから分かりにくかったけど、確実にはみチンしてた。
学年250人全員にチンコ見られた。僕は深く傷つけられた。
そんなわけで、今、僕は当時のアルバム製作委員どもを相手に
訴訟を起こそうとしてるところです。
賠償金はもちろん当時のセーラー服。お前ら製作委員の制服がどうなるか、覚えてろよ。
チンコ包んでやるからな、制服で。ばかやろう
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